FC2ブログ

木吉紗 咲日和 7巻 感想




というわけで咲日和最終巻です…

saki_main98.png 

最後の本下に印刷されているのはです。

ちょっと見切れて特徴の角とツインテが外れてるのでぱっと見わかんないですね。




- 清澄 -

非日常系妄想。

学生のときの中二的妄想ですね。

最後の割にパンチが少ないかなと思ったけど最後のでやられました。



- 池田 -

池田ァ

トップ絵池田かわいいじゃねぇか…

大きくなったら。

子供特有のスケールのでかさ。そして意味不さ…パンって…

池田の自分のためじゃなくて妹のために調べるっていうのがお姉ちゃんしてますよね。



- 龍門渕 -

こよみ。もとい、透華カレンダー。

透華がはしゃいでおります。

すごいのが撮れた

純くんはぶれぶれなのが逆にぶれないですねw



- 鶴賀 -

気分転換。

煮詰まった時の顔がアンニュイだかれですかね…かっこいい理論…

妹尾さんは相変わらずモモが見えないんですね…

むっきーですらもう割とまともに取り合ってる気がするのに…



- 白糸台 -

ドレスコードパーティ。

なんかまじめそうだと思ってた白糸台ですが、

けっこう仲よさげにやってますね。

これが回想でもあったテルーの方針か…

いや、お菓子食べたいだけだったわ…



- 風越 -

大人。

ぶちぬきキャプテン

何気に日和初のぶち抜きコマ。しかもキャプテン

さすキャプ。

久保コーチ「(早く気づけよ)」

いや、こえーよ…



- 姫松 -

スエハラー再び。

あれ。ありますよね。

あれっていうから何って聞くと、

「あれがあーしてこうしてあれだったんだよ。」

あれ過ぎてわからん。

なぜだかラジオに。

でも、ヒロエ放送部聞いてみたいかも。



- 永水 -

アロハ。

姫様の発言に振り回される六女仙。

まぁ麻雀やってるのも姫様影響なので、いつも通りですかね…



- 宮守 -

部屋プラン。

部屋間取りを妄想するのってなんか楽しいですよね。

ちょっと不毛な気持ちになるけど…



- 千里山 -

セーラ飯。

なんでカフェ系って机が低いところあるんでしょうね…

食べ物食いづらい…気持ちがよくわかる。

これ木吉せんせの体験談だよね絶対。

飯の説明とか、エビフライ(神)てw

ちゃんと落ちてるし、千里山はセーラだと面白いですね。



- 阿知賀 -

ボランティア。

ペアが珍しい感じに。

まぁ、こうやって見てると本編であまり絡みない同士でも

やっぱ仲いいんですね。さすが総合力のチーム。



- 有珠山 -

プレゼント交換会。

ユキ「何を言ってるのかわかりません」

有珠山の良識。

「恥っず」

そんな有珠山のでも人並みに恥ずかしがるようで…



- 臨海 -

音楽。

ハオ「今 思い出した顔だ…」

ネリー迫真顔。

本編ではまだ闘牌しか出てないですけど、

日和ではかなり表情豊かです。

臨海は日和での補間がほとんどだったので終わるのがほんと残念ですね…



- 新道寺 -

満を持しての新道寺での最終話。

すばら先輩姫子の組み合わせ。

同級生で実は仲いいという登場時は思っても見なかったですけど、

いいコンビですよね。

煮干し。白水ぶちょー普通に間違える。恥ずかし顔。



- -

新道寺が連載最後でしたが、単行本ではこのおまけが最後。

というわけでおまけはです。

葉子が日和でもかわいい。勝ったな…

ちょっと短かったですね。もうちょっとの日和も見たかった…



というわけで、あっという間に終わってしまいました。

正直なところ今までに比べてパンチは効いてない感じで

確かに、ネタ切れ感が否めませんでしたね。

このままぐだぐだ続くよりかはスパっと終わってくれてある意味よかったかもしれません。

でも、またネタが溜まったときに不定期に連載とかしてくれると嬉しいですね。

あと、木吉せんせの絵も所々本気が見えてましたね。

どうしても4コマなんでデフォルメ調が多かったんですが、

今巻で要所要所で出てくる顔芸(?)的な絵のところがすごくよかったです。

次の作品は、もうちょっとデフォルメを抑えた感じの絵柄を期待してみたいですね。


ちなみに、木吉せんせの次回作の構想はいくつかすでにあるそうで、

その中には咲スピンオフもあったそうです。

立せんせは、木吉せんせのオリジナルを見たいので

そっちを押したようです。

確かに、咲関係にまた関わってほしいというのはありますけど、

ぜひとも構想があるならオリジナルを見てみたいというわけで、

私も立せんせに賛同いたします。


ほんと次回作が楽しみです。頑張ってください!



さて、最後に咲日和という作品自体の感想ですが、この巻の清澄のお話を抜粋。



「私は今の日々をこの先後悔する気はしないけどねぇ

ここに集まってみんなで部活できて楽しいわ」




これです。しかも最後一コマ使っての満面の笑顔の

まさしくこんな気持ち、こんな感想の作品でした。


木吉せんせお疲れ様でした!楽しい作品をありがとうございました!





スポンサーサイト

コメント


トラックバック

↑
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。