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めきめき 怜-Toki- 3巻 感想



怜です。3巻です。

なんかこの前出たと思ったらまた出てる…

なんというシノハユ刊行スピード。

前巻のあらすじ。がやってきて対局だ。

というわけで、前巻が能力の片鱗で落ちて…の続きです。


また、未来を見る

前の時を思い出して、予知夢であることを疑い始めてる怜。

一方その様子をつゆとも知らず、楽しんで対局をしているの姿を見て惹かれている葉子

前は嫉妬していただけだったのが、その本質が見えてきたことで

自体を好きになってるんですね。


結果的に未来視があたりがトップに。

そして遠慮なく和了していく竜華。その芯の強さが垣間見えます。

あげく折れそうになるにすらエールを送る

本編では割とダウナーな感じで、対局の時だけ熱い感じでしたが、

幼少期は感情豊かだったのがよくわかります。

こういう言い方はあれですが、リアルですよね。

幼少の頃の性格が大人になってもそのままというのはそうそうないですし、

むしろまったく違う方向に行くというのとかよくありますからね。

でも、幼少の頃の本質が残っているのがまた納得させられます。


ともかく結果、が一位のまま終了。

というわけで、謎を残しつつも編は終了。


次なるは、授業参観。

が予知を見た未来です。

さっきは触れませんでしたが、とんでもないプロポーションの竜華がいた未来です。

はい、薄々感づいてましたが、竜華の母です。

やべえなおい。おっと失礼しました言葉遣いが…

というかこれで経産婦とは。やべえなおい。

まぁこの事実が、未来視を核心させるきっかけになったわけですが、

詳しい条件とか、発動方法とかまだ任意ではないようです。

と、そんな裏で怜母竜華母は仲良くなっている様子。


場面は変わって竜華の家で料理会。

竜華の服(?)が裸エプロンにしか見えないんですが、どういう構造なんすかね…




まぁともあれ何故か山登りをする麻雀部。

登山している中でもすでに何か含みがある感じで、

明らかにただの登山ではない様子。

しんちゃん竜華に対する想いが溜まっているようです。

部長の本性も少しずつ見えてきます。

何やら凶星とつながりがあるようで。

というのも、部長が凶星との練習試合を提案してきたから。

なんかやはりというかなんというか…。

でも、ようやくそれぞれのキャラの本性が見えてきて

作品としては厚みが出てきました。

しんちゃんはこれまでの描写でちょくちょく他の人の裏の思惑に気づいている様子でしたし、

のときもそうでしたが、人の機微に鋭いようです。

それゆえ苦労を抱え込んでいる感じなんでしょうね。

さっきの竜華の件といい。


練習試合の準備する竜華は犬を連れたとある人物と遭遇します。

まぁぼかしてもあれなんですが、セーラです。ええ。

こういう出会いだったんですね。

そして、このタイミングで偶然会うということは…

練習試合当日、相手は先日偶然会った人セーラです。

ここで初めて江口という苗字が出て来て

やっとセーラきたー!

と個人的に盛り上がってました。

まぁビジュアルだけみたらそうなんだけど、名前は出てなかったので確証がなかったんですよね。

それがちょうど巻の終わりだから妙にテンション上がりましたね。


というわけで今巻はここで終わり。以下次巻。




ようやく千里山の役者がほとんどそろってきました。

後残すは船Qだけなんですが、

そもそも小学生編で出るかわかんないですからね。

セーラより先に出てくるなんて思ってなかったので意外でしたけど。


ともかく気になる引きをやられたので早く次巻を読みたいものです。

こういうときに刊行が早いと嬉しいですよね。


というわけでこのへんで(:3ノシ )ヘ





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