木吉紗 咲日和 4巻 感想





咲日和です。

今回、本下に印刷されているのは漫ちゃんです。

ちょっと意外ですね。


今回は有珠山、臨海とついに準決勝メンバーも出てきました。

そのうちシノハユメンバーも出てきそうですね。



- 清澄 -

今回の清澄は部長とまこの二人のときの過去のお話でした。

というか、部長は咲日和だとポンコツになりますね…

そこがいいですけど。



- 龍門渕 -

いつものどおりの平常運転で安心します。

のんやり。



- 鶴賀 -

モモワハハが空回るお話。

あれ、いつもどおりですね。

それにしてもモモって積極的になりましたよね。

自分から声かけたりとか。

存在感薄いことももはや個性としか思っていないというか、

まわりがやさしいですね。



- 姫松 -

食堂のおばちゃんと末原さんのハートフル(?)なお話。

いくのんのあふれでる無自覚鬼畜臭…

てか、出先でカレーの弁当は普通ないでそ…

前仕事場でやられたことありますけど…

末原焼き。

というか、末原さんけっこう卑屈ですね…

愛宕ネキ曰くだからこそ強いんでしょうか。


一方愛宕家は愛宕家系勢ぞろいです。

雅枝さんと愛宕姉妹の絡みとか公式ではこれが始めてですね。

そして、相変わらずの絹ちゃんの愛宕ネキに対する盲目っぷりよ。

果たして、フナQは何しに来たのか…



- 宮守 -

夢…もうできてる!

姉帯さんかわいい。

シロがメインだったはずなのに、

ところどころの姉帯さんのリアクションがかわいいという、

なんという姉帯さん



- 阿知賀 -

阿知賀もが来る前の4人だったころの過去のお話。

吉川さん。果たして今後出てくるのか…

こないですね。はい。でもビジュアルが気になる。

宥姉も存外ポンコツですね。



- 有珠山 -

今回初登場組みその1。

ユキけっこう辛辣。

というか有珠山は、ボケ役というかノリのいいのが多いんで、

話がまわしやすそうですね。

読んででもシュールな感じじゃなく普通に楽しめる。



- 臨海 -

今回初登場組みその2。

臨海は本編ではお互い手の内見せてないようなこと言ってましたが、

存外仲がいいですね。

そして、ガイトさんがけっこうかわいい。

でも、きなこでむせるのとかけっこうあるからわかる。

辻垣内「なんだこれ」

の表情とかもまじかわいい。



- 白糸台 -

いつものポンコツ白糸台です。

本編ではあれだからなおのこと身にしみるポンコツ感。

ヘアピンあわあわも中々にいいでわないですか。

テルーのポンコツっぷりも板についてきましたね。

というか、こんなんでなんで咲さんと喧嘩したんだ…

菫さんの正面画素材が増えましたね。



- 千里山 -

今回は竜華の表情が多彩でしたね。

じゃんけんで負けたときのリアクションとか、

めっちゃびびってたりとか、

竜華「あっ!!!!、怖い!!!!」

とか。

最後はそわそわフナQ。まさるさんを彷彿とさせる…



- 新道寺 -

いまのところ外れなしの新道寺。

し ん ど う く ん

「別んマンガば連載しろてか」

ポンコツ部長。

姫子「死にました おしまい」

新道寺のときだけずば抜けて面白いんですがw

きれっきれっです。

すごいですね



- 高遠原 -

ここも優希がいた過去のお話。

加藤ミカという実は本編でも登場しているお方も登場。

善野さんみたい。

「すばらくない」

持ちネタずるい。







今回は巻内のおまけページが中々に効果的でしたね。

一話分の落ちが全てそこに集約してる感じです。

というか、ようやくそこで落ちるのかという。

本誌で読んでいた人には味わえない感じですね。



そしてまたも、はやりんの柱での紹介ひどす。

のラクガキで紹介されるなんて…

一体なにをしたというのか。てか、登場してないんだから紹介する必要なかったんじゃ…





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