咲-Saki-全国編 アニメ 第8話 感想




第8話~。

「防塞」


副将戦続きからスタート。

はっちゃんの北家からスタートです。


咲の醍醐味のひとつ能力バトルがついにはじまりますね。

裏鬼門

ここからはほとんど塞さん視点です。


鬼門を塞ぐシーン素晴らしい。

いいね。


銘苅さんをまったく覚えていないはっちゃん

意外と人の名前覚えられない子なのかな…


和了れないとふんで、

わざと親に振り込むはっちゃん

「ぼろぼろになるぞー!!」

いや、服はぼろぼろにならないんじゃないかな塞さん


「親流れてしもた…」

かわいい。


親の連荘を臨むも流れる北家。

はっちゃん

でもこのときすでに塞さんのほうがぼろぼろ…



そして、2回目のはっちゃん北家。


各校でさんざん理解されてるんですね。はっちゃんの能力。

こんだけ派手だとわかりやすいんですかね。


こっからの塞さんがまたかっこいい!

文章なのでいい感じで伝えられませんが、

はっちゃんもやれるものならと

対抗するところがまたアツイ


で、結局塞がれるはっちゃん。

はっちゃんのメンタルが弱い…

泣いてるで…



前半戦が終わるも満身創痍の塞さん

そんだけはっちゃんの能力が強いってことですよね。

相手の能力全部抑えるとなるとかなり消耗して、

コスパが悪いようですね。

はっちゃんのような一定条件で発動ならいいですけど、

常時発動のとかには対応しきれなさそうですよね…



宮守回想。

原作でもここでようやく宮守の背景が見えてきます。

この回想から宮守がほんとに好きになってきますよね。

トシさん強すぐる…

シロ塞胡桃をまとめてトばせるんですから相当ですよね。



そして、回想明け、シロ塞

原作よりも盛々です。

シロもここではだるいとは言わないんですよね…

シロと塞さん二人のかけあいの

アニオリの雰囲気はよかった…

シロ塞さん、宮守の深みが増しますね。

これを見ちゃうとほんとに勝って欲しいと思ってしまう(・ω;` )



そして、後半戦開始。

いきなりはっちゃん北家です。

の親リー。

そして空気読めない

またしてもはっちゃんの東・北ポン。



宮守控え室。

ちゃんとシロの行動を見通してるトシさん

麻雀だけでなく、部員を良く見ているというのがわかりますね。

ここで、トシさんのモノクルを貸したことについて。

塞さん塞ぐ能力モノクルのおかげではなく、

塞さん自身の能力ということが言及されています。

原作だと説明不足なので、あのモノクルのおかげなように

捉えてしまう方もいるんじゃないでしょうか。

ここの説明助かりますね。


消耗が激しいことも説明されているという。

さらに、が空気読めないのもデジタルに徹しているからという

フォローまでしている。

ここには聖人しかおらんのか…



で、試合に戻ってやっぱりはっちゃん塞がれてる

ぶれない。

これが強さの由縁でもありますよね。

まぁ空気読めてませんけど…


塞さん視点だと…



絹ちゃん一個目の東と北も切れないため、

手が狭まってるところをに和了される。

こういう風な描き方されるとどうも

が悪者のように見えてしまいますねw



今回はここまで。

今回は咲の醍醐味も出てきて

非常に楽しかったです。

副将残りと大将戦も楽しみですね!!





あ、全然関係ないけどサトリナさん「声優アワード」主演女優賞おめでとうございます。






次回は…

背向のトヨネ

先制したものを後ろから縊く―!!







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コメント

  #-

醜いのは現実ブスとロリコンの嫉妬だ

2014年03月04日(火) 07時33分 | URL | 編集

とある九州の羊毛天国 #-

サトリナ、声優アワード主演女優賞か。うーむ、めでたい
そして同時に塞さんが主人公であることが証明されてしまったわけだ

2014年03月04日(火) 13時14分 | URL | 編集

ぽぽぽーぽ #-

永水女子決勝進出待ったなし!!!

2014年03月05日(水) 10時55分 | URL | 編集


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