小林立 咲-Saki- 11巻「大将戦編」 感想





さぁて11巻を見ていきましょうかヾ(´ω`)ノ




全国大会2回戦大将戦の続きからです。

前巻で片鱗を見せた、永水のおっぱいお化けこと石戸霞

末原さんもあまりの化け物のオンパレードぶりに

メゲそうになります。

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果たして霞さんの能力とは…

絶一門

強制的に自分以外の3人を絶一門にする能力みたい。

しかも、自分に来る牌は一色と字牌のみに限定できるというもの。

姉帯さんもこれには

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このままトップに出る永水。

片やラス転落する末原さん。これがかの有名なカタカタ末原さんである(´<_` )

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ところがこのままでは終わらない末原さん

昔良く打ってた三麻を思い出し、

何とか対抗策を講じる。saki_main17_03.png


タダじゃ転ばないのが末原さん流石です(・∀・)

このまま末原さんが続くかと思いきや、

カン

嶺上開花ではなく有効牌を引き入れてのリーチ。

姉帯さんもこの機に乗じて先負でリーチをかける。

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山の深いところや王牌には霞さんの支配が行き届いてないと

みる末原さん。さすがの洞察力です。

が、

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そんなのものともせず嶺上開花であがる咲さん

無効化せずに受けきって上がるという打ち方に

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思わず姉帯さんも楽しそう(゚ー゚)

咲さんエンジンかかってきました。

カンで有効牌を引き入れたり、嶺上開花で上がったりとやりたい放題。

南三局

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からのツモ切り!

「今まで感じたこともないようなプレッシャーだったのに…」

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えwwちょwww

何故にモノクル壊れんの?wスカウターか何か?



ツモがずれたことにより、永水の一色と宮守の絶一門

崩れる形に。

このチャンスを逃すまいと末原さん

「引けたで」
(ツモ)

この時点で清澄一位、姫松2位、永水3位、宮守4位


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咲さんの無慈悲なるツモである。

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oh、姉帯さんがかわいそう…

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ぺっこりんしゃんましーんの誕生である。


咲さんの恐ろしさが見えた大将戦でしたが、

末原さんあることに気づく。

25000点の半荘で見た場合、咲さんなんとプラマイゼロ

更に一位という有様。

これには末原さんもメゲざるを得ない…うーむ…



ちょっとここで小休止して、ここまでを振り返ってみます。

ポイントは咲さんがどこから片鱗を見せ始めたのかというところ。

絶一門で永水が有利な場面。対抗策として末原さんが三麻打ちをしました。

で、このとき初っちゃんが気づいてましたが、

咲さんポンを鳴かせたのではないかということ。

恐らく間違いなく咲さんの対応策として、

三麻打ちをしていた末原さんに上がらせてみたというところでしょう。

思惑は上手くいったようで、次からカンをし始めます。

衣戦のときも肩慣らしとして小さい得点から徐々に打点を

上げていきました
。さながら姉のテルのように。

しかもその間に姉帯さんの先負にも対応するというモンスターぶり。

霞さん姉帯さんを抑えるために結果的に姫松を利用したため、

あの恐ろしいカンで姫松を2位に上がらせるという畜生もとい、モンスターぶり。

で、最後は情も何もなく早上がりでオーラスを流すという鬼畜もとい、モンスターぶり。

これはどう見ても、主人公ではなく、ラスボスっぽいですよね。

でもぺっこりんと

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はかわいい。



とりあえず、一区切りなので今回はこの辺で!

続きは次の記事で!



咲さんかわいい

姉帯さんかわいそう

末原さんカタカタ

霞さんおっぱい




あくまのごときささやき

(あの子より強くなりたい?)


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