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めきめき 怜-Toki- 4巻 感想




前巻のあらすじ!

やっぱり凶星の片割れはセーラだったじゃないか…

という訳で凶星編の続き。セーラ編とでもいいましょうか。


面子はセーラ竜華除ケ口部長

もう一卓は、葉子しんちゃん倉智姉妹

姉妹は二人で交互に打つ感じみたいです。

部長の様子やの姉妹に対する様子から

段々と麻雀部の裏側が見えてきそうな様子です。

部長のとんでもない緊張の様子…

どうやら、竜華を出汁にして自分をクラブチームの入団に推薦してもらう腹積もりだったようです。

これで、裏で凶星とつながっていた理由がわかりました。

含みがある悪役っぽかったのもすべて竜華を出汁にしていたからこそってことですね。

セーラもその明るさの下になにやら破滅願望が…?


竜華除く、ここにいる誰ものことをただの面子としてしか見ていない中、

普段通りに打てない部長へ向けて、が楽しまなければと助言をします。

そんなを見てセーラを気に入った様子。

まるで、部長がピエロみたいだぁ…

でこの対局を楽しんでいる中、

自分が予知夢を見るタイミングというのを自覚してきているようです。

今までは、対局とは関係ない事象の予知夢でしたが、今回は試合結果の予知夢…?

ん、いやでも今までのもよく考えてみれば対戦した結果で起きた事象なので、

あながち全く対局と関係ないわけではない…?

セーラは対局から竜華がなにやら手を隠しているのを察知している様子。

今のところ、の作中では全力竜華はその片鱗しか見せてないので、

見てる側としてもモヤモヤですよね。



そんな三人の世界を構築する中部長はドツボにはまってしまいます。

部長倉智姉妹の回想へと突入するわけですが、

倉智姉妹サイン無し通しとか強すぎる…

当時、陰を落としていた倉智姉妹に対して部長はありのままを受け止め、

尚且つ二人を見分けることができたわけですから、姉妹にとっては特別な存在になるのも頷けます。

そんな姉妹の激励を受け部長の精神状態は持ち直します。


ただ、それを黙って観ているセーラでもなかったようで、徐々にエンジンがかかり始めます。

困難を糧とするセーラは、破滅願望というよりも困難を超えることこそに意義を感じているようです。

ドMやん。ごほん。

だからこそ麻雀が好きだと。

の物怖じしない姿勢は悪い意味では怖いもの知らず、いい意味では向上心の塊といったところでしょうか。

竜華を絡める事でこれがあの高校生のを形作るのですから、いやはや。

セーラ親三倍満の直撃を喰らってがトンで試合終了。

にいいところはなかったようですが、卓についていた全員がの精神性に感化をされています。

この破滅的思想から、今の高校のセーラを形作る一端になったんでしょうね。

試合後、部長から真相が告げられます。

まぁ普通は憤るんですが、は満更ではない様子。

あの卓で感化されたのはセーラ部長だけでなく、もだったようです。


そして、さらっと明らかになるもう一人の凶星

愛宕ネキやん!

いや、そうかもとは思ってましたが、敢えて捻ってくるのかと。

セーラ愛宕ネキって因縁的なのあったし、チームは組まないかと思ってたので…。

プロの娘として強くて当たり前だと扱われる愛宕ネキ。それに憤るセーラ

セーラはまっすぐですね。だからこそ、なんでそんな破滅願望を持つようになったのかは気になります。

プロとしてではなく、個人として見てもらうための凶星というチーム。この二人が組むのも納得です。

そして、これがフードで顔をなるべく隠していた理由の一端ですね。

ま、二人のことなんでその方がかっこいいからとか演出的な意味でしょうけど。

ていうか雅枝さんも出てくるんか…名前だけですけど絹ちゃんも出てきたし。

愛宕一家が一気に登場です。ちなみに、この頃だと絹ちゃんはサッカーやってるんですかね?

しかし、車内の会話にて如何にセーラを認めているのかもわかります。

知名度を上げた凶星という名前すらにも臆さないんですから、それは愛宕の名を知っても臆さないでしょう。

まぁそもそもプロとか知らなそうですけどね。


日常が戻ってきて、の体調にも陰りが…?

ポニテ葉子かわいい。

なんやかんやあって竜華の家に泊まることに。

竜華は風呂あがって早々まずペンダントつけるんかい…

夜会話にてついに竜華の過去の核心(ペンダント)に触れられることに…


ということで次巻。



核心に触れて、もしかしたらそろそろ小学生編も終わりかもしれませんね。

これでようやく大阪勢の本編主要メンバーはそろいましたかね?

後は船Q末原さん漫ちゃんのよーあたりでしょうけど、

出るとしたら、船Q末原さんくらいでしょかね?あとは、荒川さんがちょろっと出てくるかってとこでしょうか。



さて、今回はのカバー裏にも触れねばならんでしょう!

雅枝さんが松実母、露子さんのお墓を訪れています。

二人に接点があったこと、そして、露子さんが優秀な指導者であったことがわかります。

シノハユにてレジェンドに麻雀の基礎を教えた人としても登場していましたが、

目頭が熱くなりますね…

しかし、彼女が存命で監督であった場合どれほどのチームができて、

松実姉妹がどのように育っていたのか想像せずにはいられません。






というわけでこのへんで(:3ノシ )ヘ





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