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小林立 咲-Saki- 17巻 感想



17巻でっす。

相も変わらず五決が主題なんですけども、

前回の引きを覚えてますでしょうか?

そう、の邂逅です。

もう会っちゃうのかよ!

といいつつも通り過ぎておわり…

的には気づかなかったふりをしていたものの

的には中々に堪えていたようですが…

の会話から察するには姉妹の関係に関して事情を知っている感じです。


そしてすかさずの回想です。

もう来ちゃうのかよ!



と、いってもが再び麻雀を始めることになった

一年の頃のお話なので、の回想といった感じでしょうか。

そしていきなり出てくる新キャラ。

キャラ立ちが素晴らしい!宇野沢先輩かわいい!

しかして、回想時三年だからこの先出てくるんでしょうか…

この回想から見て取れるのはいかにがバケモノじみているのかということ。

そして、そのくせ麻雀に対してはそこまで思い入れがないということ。

そして、お菓子にちょろいということ。ぇぇ…



話は戻って五決。次鋒戦、能力者がいないのかあっさり終了。

そして、中堅戦因縁(30円)の愛宕ネキセーラの一戦。

一進一退の愛宕ネキセーラの一騎打ちになるかと思いきや、

揺杏も一矢報います。

羊先輩もいろいろと場を読んでいるようで、

次鋒戦と違って各人にスポットが当たっている気がします。

次鋒の呪い…

しかし、愛宕ネキのエスパーじみた打ち筋…

全員テンパイ状態で当たり牌半分持っている状態での和了とか

見えているとしか思えないですね…ほんとバケモノ…

結果として愛宕ネキに軍配は上がるもののセーラとの差わずか700点。

実力の拮抗が見て取れます。


そして、副将戦。

リザベーション

あれ、これ何の漫画でしたっけ?w

立せんせが描くと一段とあれになりますね…リザベーション



というわけで今巻はここまで。

次巻もまだ五決が続きそうです。

早く、決勝が見たい…





今回気になったのはやっぱりの回想でしょうか。

「宮永咲―!!を助けてくれるのか―」

の意味するところは…



ちなみに、なんでもかんでも一索で上がる雀士とか触れられてましたし、

シノチャーは有名人のようです。







というわけで今回はここまで


ではでは_(:зゝ∠)_







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