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大和田秀樹 立-Ritz-  感想




ついに来ましたね。

単行本化!

概要を描くと、咲-Saki-の作者小林立せんせを擬人化!

…いや、元から人間ですけど。

擬少女化っていうほうがいいんでしょうか?


当時は衝撃でしたが改めて読んでも頭おかしいですね(褒め言葉

大和田さんの絵柄とは違って、

一応、立せんせのタッチを模倣している感じがします。

とはいえ、メインの女性意外は大和田タッチでいってますね。



阿知賀の取材のときに負傷して入院したという話があったんですが、

それすらネタにしてしまうという。

そして、ネタ化は作者と編集におさまらず、

アニメの小野監督までも。

小野監督

咲-Saki- 全国編 放送直前スペシャルイベント -速報版-

咲-Saki- 全国編 放送直前スペシャルイベント -詳細版-

のときに見てますけど、確かに大きかったですね。

漫画ほどの大きさじゃなかったですがw


まぁここまで漫画に出るわけですからその後も想像できます。

リツハユにて、見慣れないキャラがいると思ったら木吉せんせだし、

あぐりせんせに至っては「播磨の虎」です。

なんだそれって思った方は是非立-Ritz-をみてくださいw


そして、単行本化のために短期集中連載して描かれた話。

まさかの声優陣までネタにしてくるとは…

植田さんはまだわかるとして、

悟沢空子

えっと…これ完全にあの人ですよね?ww

面白いんですけど、大丈夫なのか心配になってきますねw

ついに立-Ritz-にも麻雀要素が。

牌王拳

というかここらへん立せんせ関係なくなってますけどねw

完全に佳奈-Kana-って感じですね。

点数の表示もなぜか LIFE1000 とかネタとしては申し分ないですねw

掲載時は3話目のときに、各作者のコメントがあおりで載ってたんですが、

それもよかったですね。


小野学「あと2話でどうオチをつけるのだろう。」

小林立「特に言うことはありません。」

五十嵐あぐり「どんなホラーマンガよりも「立-Ritz-」がコワイ。」

木吉紗「初めて歌舞伎を見にいきました。」


木吉せんせ卑怯です。

この話のときはタイトルの見開きだけで笑ってましたね。

そしてまさかの植田さん立せんせ姉妹説。





かつてここまでギャグテイストで漫画化された作家がいたでしょうか?

大体漫画化されるなら伝記みたいな感じですが、

ここまでの漫画としてやってるのは初めて見た気がしますw

単純にこの後の話も気になるんですが、

流石にこれで終わりのようなので残念です。



でも、またたまに思い出したようにやってほしいですね。

それではこのへんで_(・ω・_`)⌒)_






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木吉紗 咲日和 5巻 感想





咲日和です。

今回、本下に印刷されているのは優希です。

saki_main84.png


なんか既視感があるように思ったんですが、

なんと優希は初登場。

あれ?そうだっけと思い起こしてみると、

ワハハ池田すばら先輩漫ちゃんと確かに今まで出てきてない…

なんか意外です…





- 清澄 -

ちゃんと京ちゃんを絡めてくれるスタイル。

今や本編じゃ画面に映りこむのも珍しいですからね…

いや、むしろ最初だけしかちゃんと写ってなかったからもはや当たり前なのか…

なんかいつものやりとりでほっとしますね。

日和という名前を冠するにふさわしい…



- 龍門渕 -

ともきー不憫…

日和のともきーは頼りになりすぎて、

なんか貧乏くじ引いてる感じがしますね。

あれ、本編でも…



- 鶴賀 -

モモ「正直飽きたっす」

なんでしょうね。モモのこの達観したというか、はっきりとものを言う感じ。

育ちのせいかとかと思ってしまうとなんか日和読んでる気分じゃなくなってくる…



- 永水 -

霞さんはなんか姫様に対して、従順ですよね。

おかしいとこ思ったこともいわないし、

最後まで実行しようとする…

姫様に対する信頼でしょうか?



- 阿知賀 -

「…灼ちゃん対決する…?」

宥姉はゆったりしてるようでなにげにもつものもってますよねw

そこもいい。

もなんだかんだでみんなに親しまれていますよね。

どうしても幼馴染の集まりの中で、だけ浮いちゃうんですけど、

集合写真のエピソードをみると仲間なんだなって思います。



- 有珠山 -

なんかほんと親しみやすくなりますね有珠山w

本編はどうしてもあんな描き方になっちゃいますけど、

こういう4コマ系だとそれぞれのキャラのバランスがよく際立ちますね。

そしてこうやって改めて並んでいるのをみると、

すごい背の差がありますねw

というか、ユキがちっさすぎる…



- 臨海 -

缶ケリ。

明華「ぺふ」

かわいすぎる

ネリー「やーらーせーてー」

かわいすぎる

ネリー「ネリーネリー 意味わかんない」

意味わかんない

本編のラスボスのような立ち位置の高校とは思えないですね。

どんな高校も親しみが沸いてしまう、咲日和恐ろしい…



- 湯町 -

ついに来ました。シノハユから湯町小の参戦。

今後は中学になるのでここで見納めかも?

シノハユでのやりとりも和みますがここでも和む…



- その他 -

恒例の池田もありましたけど、

今回は短かったですね。

あとは新道寺も半分恒例なんですが、

今回は佐賀の巻ということで、

姫子の里帰りのお話。

姫子「ずみ゛ま゛せ゛ん゛」

姫子「お客様の中にお医者様はいらっしゃいませんか…(小声)」

ここの姫子の顔がwwずるいw

そして何気に姫子と、すばら先輩が仲いい感じのようですね。

と美子は…


部長会議のかわいい…

池田「ばかにしないでください キャプテンの機械オンチは教えたくらいでは治りません」

辛 辣


映画の巻。

咲日和の次回の巻を当てるみたいなスレがみかけたんですが、

この回のときは阿鼻叫喚でしたねw

なんかこの巻あたりから佐賀の巻とか変化球入れてきますよね。

面白いからいいんですけどw


日和のふくすこは相変わらずで見ていて飽きないですね。





それにしても、有珠山のときと湯町のときで

ひたすら欄外で「アイドル(28)」と押されるはやりんたるや…

扱いにかわいそうになってくる…





とまぁ、こんな感じでしたー。

いつも思うけど、4コマの特性故というか

自分の筆力のなさで日和の感想は箇条書きになりますね。

なんともなんとも。






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