咲日和 ANIMATION OAD

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待望の咲日和のアニメです。



しょっぱなからふくすこの話です。

かの有名な、「アラサーだよ!!」がいきなり見られます。



アバン明けは咲らしく、清澄からです。

映像でみると4コマなりにちゃんとストーリが立ってるのがよくわかりますね。

ほんわかします。



続いてはいきなりの部長編。当時はけっこう楽しめましたね。

部長交流は今や当たり前の感じですからね。

懐かしいです。

ファミレッサー。



恒例の池田

池田家全部一役でしたね。

新規でいれてもよかったのでは…予算かな…

「うさぎ」

ここ声優さんがいい仕事してましたねw

本編よりも笑いましたねw



鶴賀。

ワハハの運転テクのネタは咲日和で広がりますね。



龍門渕。

咲日和といえば、池田に続き龍門渕ですよね。やっぱり。

ころたんいぇいーが遂に実際の歌に。

さすがのみのりんの歌唱力でいい感じ。

ともきーの苦労人さが出てるのもこの話の肝ですね。



そして〆もふくすこ

「水着とネコミミが似合うアラサー実家暮らしだよ!」






クオリティもきれいにまとまってましたね。

物足りなかったので

5分アニメでもいいから毎週やんないかな…





それではまた今度ノシ

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木吉紗 咲日和 4巻 感想





咲日和です。

今回、本下に印刷されているのは漫ちゃんです。

ちょっと意外ですね。


今回は有珠山、臨海とついに準決勝メンバーも出てきました。

そのうちシノハユメンバーも出てきそうですね。



- 清澄 -

今回の清澄は部長とまこの二人のときの過去のお話でした。

というか、部長は咲日和だとポンコツになりますね…

そこがいいですけど。



- 龍門渕 -

いつものどおりの平常運転で安心します。

のんやり。



- 鶴賀 -

モモワハハが空回るお話。

あれ、いつもどおりですね。

それにしてもモモって積極的になりましたよね。

自分から声かけたりとか。

存在感薄いことももはや個性としか思っていないというか、

まわりがやさしいですね。



- 姫松 -

食堂のおばちゃんと末原さんのハートフル(?)なお話。

いくのんのあふれでる無自覚鬼畜臭…

てか、出先でカレーの弁当は普通ないでそ…

前仕事場でやられたことありますけど…

末原焼き。

というか、末原さんけっこう卑屈ですね…

愛宕ネキ曰くだからこそ強いんでしょうか。


一方愛宕家は愛宕家系勢ぞろいです。

雅枝さんと愛宕姉妹の絡みとか公式ではこれが始めてですね。

そして、相変わらずの絹ちゃんの愛宕ネキに対する盲目っぷりよ。

果たして、フナQは何しに来たのか…



- 宮守 -

夢…もうできてる!

姉帯さんかわいい。

シロがメインだったはずなのに、

ところどころの姉帯さんのリアクションがかわいいという、

なんという姉帯さん



- 阿知賀 -

阿知賀もが来る前の4人だったころの過去のお話。

吉川さん。果たして今後出てくるのか…

こないですね。はい。でもビジュアルが気になる。

宥姉も存外ポンコツですね。



- 有珠山 -

今回初登場組みその1。

ユキけっこう辛辣。

というか有珠山は、ボケ役というかノリのいいのが多いんで、

話がまわしやすそうですね。

読んででもシュールな感じじゃなく普通に楽しめる。



- 臨海 -

今回初登場組みその2。

臨海は本編ではお互い手の内見せてないようなこと言ってましたが、

存外仲がいいですね。

そして、ガイトさんがけっこうかわいい。

でも、きなこでむせるのとかけっこうあるからわかる。

辻垣内「なんだこれ」

の表情とかもまじかわいい。



- 白糸台 -

いつものポンコツ白糸台です。

本編ではあれだからなおのこと身にしみるポンコツ感。

ヘアピンあわあわも中々にいいでわないですか。

テルーのポンコツっぷりも板についてきましたね。

というか、こんなんでなんで咲さんと喧嘩したんだ…

菫さんの正面画素材が増えましたね。



- 千里山 -

今回は竜華の表情が多彩でしたね。

じゃんけんで負けたときのリアクションとか、

めっちゃびびってたりとか、

竜華「あっ!!!!、怖い!!!!」

とか。

最後はそわそわフナQ。まさるさんを彷彿とさせる…



- 新道寺 -

いまのところ外れなしの新道寺。

し ん ど う く ん

「別んマンガば連載しろてか」

ポンコツ部長。

姫子「死にました おしまい」

新道寺のときだけずば抜けて面白いんですがw

きれっきれっです。

すごいですね



- 高遠原 -

ここも優希がいた過去のお話。

加藤ミカという実は本編でも登場しているお方も登場。

善野さんみたい。

「すばらくない」

持ちネタずるい。







今回は巻内のおまけページが中々に効果的でしたね。

一話分の落ちが全てそこに集約してる感じです。

というか、ようやくそこで落ちるのかという。

本誌で読んでいた人には味わえない感じですね。



そしてまたも、はやりんの柱での紹介ひどす。

のラクガキで紹介されるなんて…

一体なにをしたというのか。てか、登場してないんだから紹介する必要なかったんじゃ…





五十嵐あぐり シノハユ 4巻 感想





前回14巻の感想書いてましたが、

デュエル、デュエルっていったいなんのことについて書いていたのか…

読み返してみたらこれだけじゃ何漫画かまったくわかりませんね。

もういきおいですね。いきおい。



今回は前回の小学生地方大会の続きからです。

早速決勝です。

この決勝ではシノの麻雀に対する思いと

そのことで自分の麻雀に対する思いの軽さが

浮き彫りになってしまいます。

タイトルにもあるとおり、

シノによって自分の思いを気付かされるユエのお話なわけです。


肝心のこの決勝は、杏果シノはやりカンナそれぞれが譲らず、

お互い一進一退の攻防をみせます。

最後はそれをシノが制します。

そしてやはり決め牌は一索です。



はやりのバックボーンを見てしまうと、

負けてしまうことに対して、ひどく同情を覚えてしまうわけですが、

はやり自身はまだめげずに先を見越しているようですね。

決勝戦でも、かなりの速度を重視していたようですが、

これは前回の全国での負けを踏まえてのことだったようですね。

ですから、ここで負けてもまだ速度が足りないと思ってさらなる強さを求めています。




ここでシノの家庭にも進展があります。

リチャードは仕事柄東京にいくこともあるそうですが、

そこでシノの母親ナナの情報を集めてもらっていたようですね。

そこで得られたナナの過去、銀座と横浜のお店で働いていたようですね。

しかも、そこでは半年に一度麻雀の勝負が行われるとか…

なんだか一気に暗い話にいきましたね…


一方そんなシノは一人になるが故に杏果の家にお泊りです。

湯町小のいつものメンバーといった感じです。



そんなこんなありつつ他の地方の代表も着々と決まっているようです。

そこにはわれらがレジェンドの姿も!つよそう。

そして、そこには松実母の姿も!

おお、生きている松実母が見れるとは。

しかし、このころから分析力に優れてたんですね。さすがのレジェンド



そしてここからは、シノハユ版全国編とでもいいましょうか。

全国戦に向けて、シノが研鑽を積んでいくお話ですね。

湯町小にはやりが訪れたり、はやりの家に訪れたり、

縁あってユエと打ったり、

ユエの知り合いの中学生と打ったり、

となんとも全国までのインターバルといった感じです。



そして続々と全国の代表も決まっていきます。

横浜のときのシノの友達のるい

そして噂の詠さん

沖縄のザコばかりで笑える与那嶺

同じく沖縄の

愛知の土下座させるウーマン丹波

大阪の善野(未来的に)監督

と、なんかすでにこれだけの面子でもわくわくしますね。

これって善野監督本編よりいっぱい出番あるんじゃ…



ちょっと暗い話に落ち込みましたが、

授業参観の件でシノリチャードの絆がしっかりとかかれていたり、

自転車をシノに買ってあげたり、

シノを嫌がるまでハグしてあげようとリチャードがするが

怖いといいながらもお願いするシノだったり、

嵐の夜はサービスも忘れないシノだったり


それに親心しか感じないようでいて、

自転車を与えるとどこか入ってしまいそうな気がするという

独占欲がリチャードに見えたり、最後は出雲大社で〆です。



全体を俯瞰してみるとしっかりと、

地方大会から、全国の流れがあって、

その中でシノリチャードの絆の深さを描いていますね。

しかも、ようやくナナの手がかりが

ほんの少しでも垣間見えるというものでした。

てかなに?裏麻雀とかあるのなにそれこわい。

なんかちょっと咲の世界観にも影響するようなことでしたね。


しかし、松実母善野監督も出てくるとは…

本編を知っているとほんと楽しめますね。



高校生編も早くみたいですが、

小学生編や中学生編もしっかりとみたくなります。

これは立せんせいうところのシノハユ100巻も

確かにうなずけるというもの…




では今回はこのへんで(:3ノシ )ヘ




小林立 咲-Saki- 14巻 感想



さて、14巻です。

果たしてもう14巻なのか、まだ14巻なのか…

ともあれ、今巻は準決勝副将戦丸々です。



スタートは前回に引き続き有珠山の回想です。

琴似栄という高校が地方大会で

有珠山と決勝を争ったようですが、

その大将戦が数コマでてました。

琴似栄の大将も中々強そうな印象を受けましたね。

これは個人戦で出てくるかもしれませんね。


ちなみにここで、有珠山のメンバーのそれぞれのつながりや

雀卓とチカセンとの関係などなんか

どうでもいい情報からなにまで出てきています。

立せんせ的には有珠山に大して思い入れがあるようですね。


そして、ユキが諸先輩方に対して、

恩義以上の親密さを感じていることがとれる回想でもありますね。

いざ控え室から出陣するときの

ユキの掛け合いがお互いの信頼を表しているようでもありますね。



さて、場面はかわりいよいよ副将戦の舞台です。

ユキの邂逅です。

あれだけ、販促物で共演していた二人ですが、

ここではじめての邂逅です。

立派なものをおもちで。


メガ「まざりタイ…」


がのっけからのどっちモードです。

それにたいしてダヴァンのひとこと


メガ「ハロゲイトのアリス」


また、世界戦の伏線が…

そしてダヴァンの能力があらわに。

自分が聴牌しているとき他家の聴牌状況を把握できる。









決闘(デュエル)


そして唐突に始まるデュエル

なんか見る漫画間違えたかな…

ダヴァンの戦闘イメージは

荒野のガンマンのようです。

ちなみにが文字通り被弾したようですが、

その表情に揺らぎはありません。

さすがのどっちモードというかなんというか。

ダヴァンの聴牌に関しては他の高校も警戒しているのか

自分が聴牌してもダヴァンが聴牌していたら

おりるなど慎重な対応を見せています。


ちなみにダヴァンは単純に相手の聴牌状況がわかるだけでなく

決闘というのを任意に挑めるようですね。

聴牌しているものに対してだけのようですが、

その状態だとダヴァンは強いようですね。


よく現実でもリーチでの殴りあいがありますが、

あんな感じでしょうか。

さしずめダヴァンはその状況だと

勝率がいいというところでしょうか。


で、それを他家も認識していると。

さすがの準決。一筋縄ではいきませんね。


有珠山でダヴァンの能力に気付いたのはでした。

なんとなくという勘でそうだと思ったと言ってましたが、

やっぱり強者なりのセンスがあるようですね。


このまま様子見かと思われたんですが、

ここでのどっちが動きます。

相変わらずのマイペースながら、

果敢にリーチをします。

それに迷わず食いつくダヴァンデュエル


「ロン」


銃だと思った?残念槍でした!

といわんばかりの速攻で、ダヴァン槍が貫きます

まぁ、確かに鳴いて一発消したりとかしたとき

振込むときありますよね。

なんとも同情。

あれ?何の漫画だっけこれ?


阿知賀がちらっと登場しますが、

曰く、押せ押せになったは自分の理想に近い。

デジタルの目指すべきうち方ということでしょうか。

まぁ個人の理想なのではそういう攻撃的なのが理想ということなんでしょうが。


ダヴァンも取り返そうと躍起になりますが、

に和了られ続けます。

ガイトさん曰く、


智葉「確固たる信念がある打ち手には大事なところで牌が応える」


ダヴァンに対する評価に一言入れた場面です。

そこまで強そうに見える打ち方ではないものの

どんな状況でも自分を曲げずに打っていることで

牌も味方するという考え方のようです。

3年ブーストといい、が聞いたら「そんなオカルト」とかいいそうですね。

ちなみに、ダヴァンガイトさんデュエルしかけたら

真っ二つにされたそうです。

ガイトさんこええぇぇ…



そんな二校だけでなく姫松も和了ります。

末原さんの見越しどおりの打ち方で

絹ちゃんも和了ることができました。


そんなこんなで前半戦も終了です。


休憩にてジュース買いに来た愛宕ネキと合う絹ちゃんですが、

またも30円足りない

30円に何かあるのか、それとも応援に来たことの

照れ隠しなのか…


ユキの交流もありつつ後半戦です。


序盤から飛ばしていくとそして相変わらずデュエルをしていると

見られるダヴァン

ダヴァンが何かしらやっているというのは

絹ちゃんも気付いているようですが、

中々手を出すに出せないといったところですね。


しかし、ここでユキについに良い手が回ってきます。

そしてすかさず左手の使用宣言。

これは全国編のアニメの最後のダイジェストでも出てましたが、

ついに来るかというところですね。

しかし、その左手の意味を以外の面子は理解しているようで

警戒します。

それにいち早く対応したのがダヴァン

鳴いて一発をなくします。

そしてその口ぶりから今まで左手を使用して

リーチした局は一発の確率が多かったというこですね。

左手を使うことでより良き手になるんでしょうか。

しかし、一計もむなしく和了られます。

裏ドラものるおまけ付き。

一発で無かった分裏がのって帳尻って感じでしょうか。


これに勢いづくユキ。次の局もインスタント満貫で確実に点数を伸ばします。

次の局も勢いづくのですが、の追っかけリーチにしてやられてしまいます。

ダヴァンは相変わらず攻めるのですが、

そんな中のユキの国士狙い。

ダヴァンのリーチから、一度はおりたと見えた絹ちゃんですが、

鳴いて再聴牌。

しかも、聴牌はまだだと思われたユキが、国士聴牌という

熱い展開になっていきます。


「ロン」


その局を制したのは絹ちゃんでした。

銃かと思った?残念ボールでした!

どうやら相手より勝るということはそのビジョンも自分の領域の

イメージになるようです。

もう、イメージだけ見ると異種格闘技戦になってます。

異種すぎる…

絹ちゃんは迷った末の和了でしたが、

迷ったことが結果につながることもよくありますよね。

さっきのとは対極にある感じですね。



そして、その状況からついにダヴァンが奥の手を発動します。


ネリー(やめろ……!)


手牌や自分の視界を防ぎ暗闇の状態で牌をさばきます。

臨海内でもその打ち方には謎も多いようで、

世界戦を見据えると敵同士ということから全ての人が

全ての能力をさらけ出しているようではないようですね。

国際色豊か内情がみてとれます。

そして、ネリーの非情な感じが…


結果ダヴァンが底意地を見せ残りの局を制します。

ネリーはカンカンの様子…


これにて副将戦は終わり、臨海が相変わらずトップのままですが、

清澄と姫松の差が縮まり、

同時に有珠山も危険域からはなんとか脱出できたようです。


左手を気にしていましたが、

これは決勝に向けて最後の一技がくるかもしれませんね。ワッザ。



有珠山の控え室の一幕では

ユキのコクマ入りがほぼ確定し、

大将戦に向かうの一言。


「他の大将たちに勝てるとも思わないけど

ちょっと遊んでくる!」



勝ちを諦めているように見えて、全力を出して勝ちにいくという

の性格がよくわかる一言ですよね。


片やその試合の様子を見る白糸台。

テクニカルになったスーパーノヴァあわいちゃんとは…



そして!ついに大将戦!咲さんの出番です。





今回は副将戦丸々ってことで話が追いやすかったですね。

いつもは2巻に跨いでるので、前回どうだったっけとか

振り返りながら読んでるんですが、今回はすんなり話を読めました。

今回の見所は相変わらずぶれないと、有珠山の絆。

絹ちゃんの焦らずに作戦通りに行った冷静さ、

そして、ダヴァンの甘さ。

一見すると、ダヴァンさんは透華との話で

強さが膨らんで見えたので

かませ犬感が出ていたわけですが、

実際は相手を侮ることなく全力でした。

むしろ、自分の能力が看破されていないという

思い込みがもたらした失点のような気もします。

あれ?結局それって慢心…

まぁともかくも最後は怒られながらも

面目は保ったのではないでしょうか。

ただ、ここで見せたが故に

「暗闇」は決勝で突破されそうな気もしますけど…


最後に気になったのは咲さんの表情に少し陰りがあったところでしょうか。

対戦相手に対して、不安をもっているのか、

それとも自分の実力にあまり自信が出ないのか。


なにはともあれ次巻の大将戦も楽しみです。




あ、ちなみに今回はおまけとして、

設定資料の身長、年齢、誕生日、役職、一言メモと大判ぶるまいでした。

久保コーチが元ヤンだったり(納得)、チカセン部長だったり(知らなかった)

に対するカウンターなのかユキがUFO的なオカルトすきだったり、

シノハユに至っては現在の時間軸までの成長記録があったりと

ここでひとりひとり触れるにはあれなぐらいいっぱいあります。

いやぁほんとよく考えたものですね…





あ、あと前回コメントしていただきありがとうございました。

同じようなトラップにかかった人がやっぱりいたようですね…

特典をつけるのは全然かまわないのですが、

なにとぞ…なにとぞ、事前に早いうちにいろいろ公開してください……っ!!



ではこのへんで(:3ノシ )ヘ





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