五十嵐あぐり シノハユ 3巻 感想

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またもお久しぶりです。

相変わらず忙しいけど書いていきます。



恒例の裏表紙と表紙の折り返しのそでに書いてあるあらすじを…

といきたいんですが、

今回は2巻と同じあらすじでした。

というわけで今回は割愛です。



今巻は表紙にもあるようにはやりんが主役ですよ。

はやりんがどうしてアイドル的な行いを

しているのかという背景が描かれています。


そしていきなりの衝撃始まり方、

まふふ入院…

あっ…


なんとも嫌な予感がしますね。


元気をえたらそれを他の人にも返したくなるのは人の心情だと思います。

外側からみたら、何を偽善的なことをとも

思うんですが、自分が嬉しかったことを他人にも

やってあげたいと考えるというのはよくあることですよね。

つまりはそういうことなんですが、

それを行動に起こすのは中々の力が要りますよね。


結果はいかようにしても、行動を起こすこと自体が

自分のためにもなりますね。


さて少し、話が逸れてしまいましたが、

要ははやりんもそんな気持ちになったということですね。

まふふが病気で落ち込んでしまったからこそ

今度は自分が元気づけようとしたわけですからね。


そして、ここで重要なのはもうひとつ。

まふふほどの元気を分け与える人でも

落ち込むときは落ち込むということですよね。


はやりんまふふのそんな姿を見ても幻滅せずに

元気づけようとしているわけですから、

芯の強さがこどもの頃からあったのがうかがえますね。

なにせ、あの年rげふんげふん、咲の時代にもまだアイドルで

現役なわけですからね。

なんとも自分の信念を守っているというのだけでも

十二分にすごいですね。


で、しかも牌のおねえさんになるには

麻雀も強くないといけないというわけで、

麻雀もがんばってしっかりと結果を出しているわけですからね。

なんというか努力家であり、天才肌でもあるのかもしれませんね。

天才というと御幣ですかね?秀才と言ったほうが正しいかも。


そしてまふふも何気にすごい。

はやりんが目標にするのもうなづけます。

体が大変なときにもしっかりと

ファンのためにしっかりとライブをやり遂げて

あげるんですからね。

しかも、つらいということを表にださないんだから

アイドルの鑑です。


ちなみにはやりんが上京したときに

何気にシノと母親が写ったときちょいと

泣きそうになりましたね…


それにしても、はやりんの母親のギャグはなんとか

ならないんですかねぇ…?



そして、役者がそろったのでついに高校編に

続いていくのかなと思いきや、

新キャラ登場!

悠彗

シノカンナはやりん杏果ユエ

なるほど、これで高校編の5人そろったというわけですね。

ユエはどういうキャラとして立っていくんでしょうね?


カンナは何気にはやりんだいすきな感じで

それに対する皮肉としてのユエという構図は見てとれましたね。





小学生全国大会に出場したはやりんでしたが、

惜しくも届かず。

その相手がさんだからなんとも燃える

あのころから既にあんなキャラだったんですね。さん。



そして急に時間は進んで一年後。

役者がそろった感じがしますね。




しかし、麻雀しているときのシノの得体の知れない感じが

ゾクゾクしますね。

さらには、夏祭りの帰りに何気にリチャード

浴衣姿を見せにいくんですからね。


おじさんだいすき


はい。ちなみにユエリチャードを気にしている

素振を見せていましたが果たして…?



そんなこんなで今回はここまで…_(:зノシ∠)_






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