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咲-Saki-全国編 アニメ 第13話 感想





第13話。今期はこれにて終了です。

終わってしまうのは残念ですが、

感想を書く必要がなくなるので、

これで月曜はゆったりとした日々になりそうです。


「旧友」


二回戦の翌日、の起床から。

すばら先輩をみようと、優希が起きてきます。

ちなみに咲さんはおねむ。

と、ここでクロチャーにようやく気付く

ほんと他に興味ないんね…


そんなこんなで試合会場に。

そしてCMあけ即行で咲さんフラッシュバック

例の火の中の車椅子、喪服のような

相変わらずここの内容は判然とせず。


咲さんフラッシュバックにより立ち止まってしまい、

優希は会場へ。

ここら辺からは阿知賀編につながります。

記者に誘われて、プレスルームへ。

と、阿知賀と再会を果たします。


ちなみに、阿知賀のスピンオフがなかったら、

もっと後の方で会ってたんでしょうかね。

話のすりあわせとしてこの時点が一番ちょうどよかったていうだけの

タイミングですしね。


クロ「うわわ」


邂逅を経て、プレスルームで食事。

咲さんフラッシュバックのせいで会場に入れず。

ところで、部長の着信画面は謎の「の」。

頭文字なのはわかりますが、なじぇ…。



咲さんは宿舎に戻り、例の回想へ…

謎の金髪の少女と話す幼少の咲さん

金髪の子には宮永ホーンが…

親族もしくは近しい親等なのは間違いない様子。

前回の記事のコメで触れていただきましたように、

私は今回のお話で、も少し掘り下げてくれることを期待していたんですが、

そうでもなかったので残念です。今後のりつせんせに期待です。

そこに訪れる、一ちゃん


「ちゃんではなく」


そんなんでもが気になる様子の咲さん

なんというか全国編に入ってお姉ちゃんお姉ちゃんだったので、

急に思い出したような感じです。



一方のプレスルーム。

阿知賀との馴れ初めを聞かれる

ちなみにボイスレコードされてなくて、

文字おこしといてって言われたら

記者的にはどうするんでしょうね。

思い出しながら書く?

ま、そんなの何回もやってたらクビになってもおかしくないと

思うんですが…よくやってこれましたね。


ともあれ、阿知賀との話へ。


「ハ ル エ ニ ッ キ」


いいネーミングセンスしとるね。レジェンド

一箇所だけ小学生らしからぬ部分…

むしろ逆にこわい

穏乃と、きて…


「あの新子憧ちゃん――!?」


かわりすぎ。

まぁでも実際小学生から、高校生になったら変わって当然だよね。


優希「なぜこっちをみるのか?」


大将戦が始まる頃に、

すばら先輩に差し入れに行く優希

すばらっ。


その帰り、は阿知賀と会えたからか、

嬉しそうな表情の一方、

優希は険しい表情ですね。

新道寺敗退を知ってからの表情なんでしょうね。




と、場面は変わり姫松の練習風景。

見慣れぬ大人たちがいます。

プロか、はたまた、それに類する人たちか。


そんな端っこで戒能プロの携帯が鳴ります。

謎の暗号。


戒能プロが向かう先にははやりんが。


これは…まさかのシノハユ0話のお話!?

かなり意外でした。

まさかここでぶっこんでくるとは…

シノハユ、アニメでぜひ見たいですね。

この伏線が活かされることを祈ります。



ガイトさん出陣の巻。阿知賀でも出てきましたね。この場面。

ここで、子供たちが先生とか師匠とか呼んでますが、

単純に麻雀を教えているということでしょうかね。

というか、お嬢と呼ばれているのから察するに

やっぱそっちの人なんですかね…


清澄も出陣。

キャップの愛妻弁当。

サンキューキャップ


場面は変わって、阿知賀のクロチャーのドラを呼び戻す儀式。

アニオリです。

碧ちゃんが全国編でも出番ありますよね、と監督に

釘をさしていたおかげなのか阿知賀のメイン声優フルメンバーが

出ているシーンです。

宥姉~。



準決勝の解説は野依プロ。アナは村吉さん

そして声は柚姉。ここで柚姉か。


そして、本編初登場の三尋木プロ針生アナももちろん本編初。

わっかんね~。すべてがわっかんね~。

ほんといいデザインしてるよね咏さん。しらんけど。

三尋木プロ曰く、野依プロ村吉さん仲悪そうに見えるけど、

意外と仲いいとか。しらんけど。


姫松、清澄、臨海 入場ときて、

ついに有珠山の登場。

成香ちゃんは伊藤かな恵さん。

ほんと、声優陣すごいことになってきましたね。



そして、先鋒戦が始まるところで終了。

恒例のジョージさんのナレ。

それの裏で永水と宮守の海水浴が!

大盤振る舞い。


これで終わりかな…と、おもいきや…!!!


一期OP!

か~ら~の…

一期最終回と同様の回想ラッシュ!!

うおおおおーーテンション上がる!!!


先鋒戦もダイジェストでお送りしております。

先鋒戦はかなり能力がお目見えするのが

わかるダイジェストです。

スズちゃんも何気に覚醒して、別人になっております。

成香ちゃんは、あっ…


次鋒戦。はおたんほえいゆー

中国麻雀の表現はこんな感じなのね。


愛宕ネキ。メガネメガネ。

有珠山のユキ。かっこいいポーズ。

まったくどんな能力かわからん。


何気にネリーもどんなのか片鱗も見当がつかない。


そして、真打。すごく禍々しい。


さらに、末原さん覚醒。

目に炎を纏っています!

意外とこれは読めなかった…

てっきり凡人のままがんばるのかと思いきや…

咲さんもめっちゃビビッてますが、

となんかいちゃいちゃしてます。

iPSパワーかな?


大将戦は大荒れの模様ですね…


と、原作にもまだないシーンが出たことにより、

非常にテンションが上がる内容でした。

早く次が見たいな~。


最後はテルーで締め。

この一言で、テルー咲さんを意識しているというのが

よくわかります。

一期のあの怖いお姉ちゃんは幻覚だったね。




「咲」








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咲-Saki-全国編 アニメ 第12話 感想






意外と前回の阿知ポの記事スルーされるかと思いきや、

反響が少なからずあってうれしいです。

みんなすごいなぁ…

ともかくもこういった報告だけでも励みになります。ありがとうございます。





そんなこんなで、今日は仕事終わりに送別会などもありつつヘロヘロですが

いってみましょう。第12話。

「真実」



咲さん壮絶なプレッシャーからのカン -> ツモ切りをやったのが前回のハイライト。

アバンはその繰り返しとなります。


咲さんの行動にいぶかしる永水、宮守。

ここで正確な読みをしているのが姫松の末原さん

咲さんにカン裏のらないことを知っている故に、

ずらすことことが目的と気付くわけですね。

ここらへんが咲さんが手ごわいと考えていた理由なんでしょうか。


ていうか、この辺咲さんの目元が暗くなっててこわいんですが…



末原「ひけたで」



というわけで、案の定末原さんが和了して、

この局は終わります。


こわいな咲さん

この和了で宮守と永水が敗退の危険性をかなり高くはらみます。

永水は安い手でも和了すれば2位抜け出来る現状ですが、

霞さん能力が使いづらいのが災いし、

手が多少遅めになってしまいます。

しかし、この状況で混一色・清一色に持っていける手牌なので、

普通で考えれば十分にこわいんですけどね。

ここらへんの永水の危うさは

アニメのオリジナルの控え室のお話で、

回収されていて、現状がつかみやすくなっていますね。


また宮守の姉帯さんも勝ちにいくために、

霞さん絶一門前提でスピード勝負に出ます。

この辺の描写も原作にはなくアニメオリジナルになりますね。

ここで、姉帯さんが発動させようとしている能力

スピード重視のもののようで、

今まで出てきた、先負友引赤口とは

また違った能力のようですね。

姉帯さんの負けたくないという描写が

掘り下げられていて、非常にいいアニオリですよね。


更にいいところは、姫松の心情も掘り下げているところですね。

姫末的には、和了されたらほぼ終わりな状況です。


永水、宮守、姫松ともに和了されたらほぼ負け確定なので、

自ら和了しにいくことが感じられる局です。

非常に麻雀らしい緊迫感が感じられる局ですね。

麻雀を実際に打つようになって、ようやく

この緊張感がわかるようになってきましたよ。


原作ではこのオーラスは非常にあっさりしていたので、

すごくいい描写をしていただきました。

いやほんとアニメスタッフの方々ありがとうございます。


そして、永水が手牌を索子で染め上げ、ついに、

手牌から索子がもれます。


この辺の他家の心情表現も絶妙で、

索子余った = 聴牌

「早くしなきゃ」

といった緊迫感が出ています。

個人的な話ですが、最近ようやく河が読めるようになり、

この辺の緊迫感がわかるようになったので、非常にタイムリーで良くわかりました。

末原さんのドラの読みとかも非常に納得します…


咲さん無情のポン。

ポンだけでも怖いとかまじ…


と、その中で、姉帯さんもテンパる。

緊迫の装いを更に増していきます。


咲さん無情のカン

牌をツモる段階で既に笑顔の咲さん。まじこわかわいい


そして、様々な攻防むなしく咲さん嶺上開花でオーラス終了。

咲さんはトップなので、順位かわらず姫松が2位抜け。


姉帯「ありがとうございました~~~;;」


姉帯さん

咲さんぺっこりん

ここは特に効果音もなかったですが。



姫松控え室。

末原さん咲さんプラマイゼロに気付く…涙目…

というのも、前半と後半25000の半荘として考えた場合

咲さんプラマイゼロそして、一位抜けという事実。

いやこれはめげますわ…


赤阪「あの子より強くなりたい?」


なんとも悪魔めいたささやき…

と思いきや、末原さん見た目チェンジ。

アリですね。

でも、きっと末原さん=スパッツ派からはいろいろいわれていそう…


この本音が見えない感じが代行

そして、代行に呼ばれてくるのが、

戒能プロ

戒能プロにですら、咲さんモンスター呼ばわり。


戒能プロ、傭兵疑惑、ソロモン王をイタコして役満疑惑。


戒能「ノーウェイ。ノーウェイ。」


流石の戒能プロもお怒り。

そして、戒能プロ以外にもプロレベルな人20人くらい集められる

代行はいったいなにものなんだろう…。


そして、戒能プロ咲さんと似たようなことできるとか…

こりゃすっごいモンスターですよ…


そして明かされる事実。

戒能プロとはるるいとこ

何気に愛宕家とフナQのつながりの描写描かれるかと

おもいきや、非常にあっさり。

準決勝、姫松は善野監督が来る。

末原さんブーストフラグがきました。


そして永水、マッパの霞さん祓い。

原作よりはマイルド表現(な気がする。)

神様ローテーション

この辺からなんか姫様ギャグキャラテイストに

私は好きですよ!


ここで謎ワード「麻雀に馴染む力をもった子たち」

う、うん…

ここでさり気に部屋がノックされる音。

そしてそれにさり気に出る、霞さん

おそば。

お昼休憩あったものの、きっと姫様が起きるのを待っていて食べていなかったんでしょう。


霞さんの海水浴・温泉アイデア。

六女仙ハブのはっちゃん姫様

この発言にて、永水の個人戦出場者が

確定します。

はっちゃん姫様姫様個人戦で爆発しそうで、非常に怖い。

ちなみにはっちゃんの危ないカット省略。

ところどころに挟まる、姫様のデフォルメいいね。

姉帯さんへのサイン。スッスーイ。

さり気に筆の準備をするはっちゃんは何気にすごい。


場面かわって、宮守。

真礼さんの名演光る。


姉帯「その大事な思い出の記念になるんだよ……」


ここでシロも涙ぐんでる…。

原作にはないけどいい描写。


関係ないけど、末原さんのサイン原作どおり、カタカタw


そこに、霞さん要望の色紙届けに来る。

姫様想像通り、達筆。


胡桃「それなんですか?」

小蒔「浮き輪です!!」


ここのやりとり原作から好きw

そして、姫様の天然キャラが続々炸裂。

いいなぁこの2校のやりとり。


シロも乗り気でなんだかんだで永水と宮守合同で

海いくことに。

ここでトシさん個人戦対局者同士は打たないようにと、

注意。

ということは、宮守にも個人戦参加者がいるということですよね。

一番手堅いのは姉帯さんでしょうね。他の能力も残ってますし。

あと一人宮守いるかいないか。定かではないです。



清澄控え室。

思い出したように咲さん天然キャラ。

そして久しぶりの京ちゃん


部長ですら…いや、誰もあきれる勝ち方。


「今度打ったら……たぶん勝てません……っ」


うーん。やっぱ何度みてもそうは見えないんだよなぁ…




はっやりーん

「このプロきつい。」


そして、牌のおねえさん予想通りというかなんというかの

田村ゆかりさん


ぴったし。



トシさんレジェンドの談話。

トシさんの心情が語られる、貴重なアニオリ。

宮守で〆。


やっぱ宮守編じゃないか!!



で、今回はおわり。と、思いきや、Cパート。

次回の阿知賀につながる邂逅です。

の夢の中でもシズは裸ジャージなのか…



今回は原作であっさり流されていたところも

非常に丁寧に描かれていて、

想像以上に楽しめた回でした。

次回で、最終回。

咲さんの過去が本編と錯綜します。

楽しみだなぁ咲さんの過去。



次回は…

みなも…





| 追記 |















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