咲-Saki- 阿知賀編 episode of side-A Portableの麻雀素人レビュー -限界チャレンジ編- 其の壱

[前回のあらすじ]
咲-Saki- 阿知賀編 episode of side-A Portableの麻雀素人レビュー -CPU対局編-
http://sakisinf.blog.fc2.com/blog-entry-45.html
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てへぺろっ




さて、なぜ今更といった感じなのですが、

実はつい先日、限界チャレンジを二つクリアしました。


とりあえず前の阿知ポ記事の宣言どおり、

空いた時間にたまに限界チャレンジを挑戦していました。

時間が余ってなんとなくやってそこでクリアしちゃいました。

まさかといった感じなのでやばいっす。




クリアしたのは、咲さんの「プラマイゼロで終局」と

の「一位で終局」。



まずは咲さん

戦術としては、基本和了せず削られたら和了しようという感じでした。

しかし、一局目でダマでツモってしまいました。

宣言しなければよかったんですが、どうせ削られることを

考えると、先に和了してもいいかという感じで和了。

その後は他3人で和了し合って、こちらは削られず。

3万をキープして、南3局ツモられてようやく

削られました。この時点で29,800。

でオーラス和了されるも、自分は点数変動なしで終了。

しかし、再戦表示が出ずセレクト画面へ。

あれ?プラマイゼロって点数のことじゃなかったの?

ということで、何の感動もなくクリア。

まぁいっか。






次はドラマティックでした。



ゼロ点スタートなので、一局目にツモられるかノーテン罰符で試合終了。

は危険牌がわかるので、振り込むことはなくそこだけは安心です。

一局目。まずは、和了を考えるのではなく、

リーチのためのリー棒を稼ぐためにテンパイ狙いです。

もちろん和了できたら御の字でしたが、

テンパイどまりで+1000でした。

次局も私のみテンパイで+3000。

東3での本領発揮。

ここで、稼いだリー棒を使いリーチ一発ツモ。

+12000ぐらい。

この辺でどうやら、ドラローさんの効果が切れたようです。

よく覚えてないですが、南入時には既に能力なかったので

たぶんこの辺で切れました。

南1は和了されるもこちらは特にダメージなし。

そして、ここから怒涛の和了がはじまります。

南2。この局もの力最大限活躍で

リーチ一発ツモです。

ドラローさんがドラを手放した結果点数も高く、

+24000ほどでした。

南3は他に和了されて終了。

そしてオーラス。

この時点で、点数4万ほど。トップはで12万ほど。

親なのでこっからが勝負です。

最初の配牌から3向聴。予知の時点で有効牌を確認。

これはもらった。なんとか問題なく和了できました。+12000ほど。

そして一本場。

またも、配牌から3向聴。またも予知の時点で有効牌。

なんとか一本場も取ります。+24000ほど。

次もまた同様、3向聴。予知有効牌。

お、これもいけるとおもいきや、

すばら先輩の先制リーチ。

これは…と思うも和了牌も見えてるし、

いける!ということで、追っかけリーチ!

案の定和了られることなくツモ。+24000ほど。

先んずれば負ける。背向のやでぇ…
(ロンしてないけど)

この時点でトップとの点差2万点差!

これはクリアできるか…!?

と配牌。またも3向聴でくるも、の能力がダブルに。

こんだけ差をつめてるんだからまあ当然ですけども…

しかし、ダブルになっても予知で有効牌を確認。

いけるか…とどっきどっきでしたが、

なんとかテンパイまでいけました。

しかし、予知牌といまの手牌から

ツモにいくのに悩みました。

しかし、なんとかツモまでいって、

+24000ほど!

なんという最後の怒涛の追い上げ。




今回うまくいったのは

和了が全てツモであったことではないかと思います。

最後まで4位をキープしていたので

トリプルの効果をギリギリまで維持でき、また、

最後もダブルであったのはかなり大きいと思います。

もう一回やれといわれてもまぁ無理でしょうが、

まぁとりあえずクリアできました。




さて、次報告できるのはいつでしょうか…

残り8つ…




今回のまとめ

じょいんじょいんトキィ
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咲-Saki-全国編 アニメ 第11話 感想




またまたコメありがとうございます。

それについてはまた後ほど。


今回面白くてついつい長くてなってしまったやも…



第11話。

「脅威」


大将戦姉帯さんがトップをとった親番の続きから。

ようやく霞さんが本気を出してきます。



霞さんの回想から。

この回想は全国編Blu-ray第一巻のおまけの漫画にも

つながってるものですね。

そこらへんの感想とかはまた後日。


10柱の神様がいるそうですが、

姫様が宿すのは9柱、残りの1柱は何やら禍々しいだそうな。

というか、神降ろして麻雀強くなるっていうのが

まだ今一つかめないです…


なぜ使うときの霞さんは脱いだのか


もうちょっと禍々しい演出かと思ってたんですが、

思ってたよりも控えめな演出。

といいつつも、あの目怖いんですが…

神様の目なのかな…


しかも、あのおっぱいツモ演出無し

Blu-rayかな。


姉帯「これは全体効果系じゃないと対応できないかなー」


全体効果系とは…


ようやく起きる姫様。ねすぎ。



末原「普通の麻雀させてーな」



いやまぁごもっともな意見なんですが、

この世界観でそれは無茶なお話で…


末原「メゲたい」


名セリフ製造機ですね…末原さん

そんな末原さん曰く霞さんおっぱいおばけ



ここでようやく霞さんの能力の正体が見えてきます。

強制絶一門

これはひどい。積み込んでもこうはならないのでは…


末原さんの顔いいぞー。


姉帯「対策の仕方がわからないよー」
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姉帯さんの対策っていうのはきっと能力での対策ってことなのかな…


末原「ラス転落」


まさかのカタカタ演出丸々カット。
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ここは見たかったなぁ…非常に残念。


これにて、霞さんトップ。


小蒔「今まで大変だったんですね」


このセリフはさすがに他人事すぎるよ…姫様

どうやら霞さん能力は発動は任意にできても、

任意に終わらせることはできないもよう。

そういった意味では使い勝手が悪い能力ってことですかね?

まぁ十二分に恐ろしいんですが。


東三局。

絶一門の対象の牌種は毎局かわるようで。

しかし、ここで末原さん絶一門対策の糸口をつかむ。

三麻。

確かに来る牌の状況は似てるけど、

全然違うのに、良く対応できますよね。
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そして、咲さん何気にポンを鳴かせて、和了らせる。

咲さんあの顔懐かしいw池田以来や!

しかし、和了っても絶一門かわらず。

絶一門を止めるために咲さん末原さんを和了らせたんでしょうか。

あの中で、状況を理解して対応策を思いついていたのが

末原さんだったから末原さんを和了らせたんでしょうね。

そういった意味では、姉帯さんでも良かったのかもしれませんね。


ちらちらと末原さんを見る咲さん。一体末原さんに何を見たのか…

咲さんカンをするとみんなびびる。リーチ。

そして、和了らないと、むしろいぶかしむという普通では考えられない状況。

もうこれカンされたら和了られるの前提じゃん…

まぁそういう意味で最初の局霞さんカン材の牌を使い切ろうとしたんでしょうけどね。


姉帯さん先負で追っかけリーチ。

ここの姉帯さんの追っかけリーチの振りかぶりモーション好き。

末原さん卓の状況から霞さんの支配が

王牌まで行き届いていないということに気づく。

これに気付けるだけでもすごいと思うのは

私だけでしょうか…

咲さん姉帯さんの和了牌をつかむ!

トシさんカップめんスープ飲み。

ここ、シリアスだからいらなかったんじゃ…

しかし、ちゃんとトシさんも王牌までの支配に

及んでないことに気付いています。流石ですね。

霞さんの弱点とかいってますが、

王牌からひくことってそうそうないんですが…

それって弱点っていえるのか…

ま、咲さんにとっては十分なんでしょうが。

姉帯さん先負カンで受け流して、嶺上開花

咲っぽい!

姉帯さんうれしそう。



この局での咲さんカンでの恐ろしさは、

リーチ前にカンで王牌を確かめたということ。

恐らくですが、ここで王牌の様子をみることで、

今後の方針を決めたんでしょうね。

結果的に霞さんの支配が及んでいないことを

理解し、リーチ。

さらに、それによって姉帯さん先負を引き出しました。

これにより次のツモが決まるわけですから、

ここまで読んでのリーチ前のカンということですよね。

おそろしやおそろしや。


清澄が2位に。


末原「メゲるわ………」


普通の人はメゲます。当然です。

次局、咲さんポンからのカンで有効牌を。

そして、まじで他のメンバーがカンに敏感になりすぎ。

こんなん見せられたら、そりゃびびりますけどね…

結局この局も咲さんが和了り、ついに清澄トップへ。


姉帯「この人ちょーすごいよー」


ここはちょっと棒読み感が目立ってイメージしてたのとは違いました。

まぁでもこれはこれであり?


南二局。

この局は"普通に"カンして嶺上開花

普通ってなんだろうね…もうわかんないよ…


末原「やりたい放題やないか」


まったくですね。

やられっぱなしに見えた末原さんですが、

次局でちょっと突破口が見えてきます。

絶一門で、咲さんカン材をかかえやすいということから、

牌を読みやすいと踏みました。

いやほんと良くこの状況でここまで頭がまわりますね。


ついに咲さんの目からハイライトが消える!!


カン
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グッバイモノクル


ツモ切り。

ここの咲さんまじこわい。

とても主人公に見えないw

面白すぎるww



姉帯「ちょーこわいんだけどー」



視聴者も含めてみんな思ってますよ。姉帯さん


と、この引きで今週はおしまいです。



今週は今までで一番面白かったですね!

原作でも二回戦で一番面白いところでしたからね。

たまらないです。


ちなみに、最初の方でしか声の出番がなかった京太郎

予告で久々に登場。よかったね京太郎


あと、12話で終わりかと思ったら13話まであるそうで、

ならこのペースで阿知賀との邂逅までいけそうですね。



次回は…

ぺっこりん





| 追記 |







咲-Saki-全国編 アニメ 第10話 感想




第9話の記事にてコメありがとうございました。

コメがあるといろいろ気づきますね。

詳細は後ほど。



第10話~。

「仲間」



姉帯さんのロンで前半戦終了。

さすがの末原さんもその異常に気づく。



ここで休憩。


姉帯さんシロ

やっぱりシロは友達思い。

姉帯「たのしいよ~」

かわいい




咲さんの休憩。原作ないとの会話が描写されています。

なんとも申し訳程度な感じ。

阿知賀陣とのこの扱いの差よ…



後半戦がスタート。

各校の点数もけっこう平らになってきました。


末原さん姉帯さんのリーチを警戒して、

向こうは鳴けないと踏むも、

姉帯さんポン。

読みが裏目に出まくりの末原さん

姉帯さん四副露で裸単騎。


姉帯「ぼっちじゃないよ~」

「だしちゃうかーついにそれをー」


塞さんすごくミサワっぽい。

胡桃曰く友引という能力なのだそうな。

友達を引いてくるから友引ってことなんかな。



トシさん咲さんを相当警戒している模様。

さすがにわかる人にはわかるんですね。あの異常性。

いやまぁ嶺上ばっか上がってたら十分に異常なの気づくんですけどね。



後半も一局目なのに早速回想。

シロは部外でもモテモテ。

ちゃんとまた誘ってと好意的な返事をしていますね。

本人はだるいからといってましたが、

塞さん胡桃を待っていたからなんでしょうね。


シロ「いまいぐ」


胡桃たちが来るも、寂しそうなエイスリンをみて誘う。

思いやりがある娘ですね。

ここで、姉帯さんと初顔合わせ。



赤口、となにやら能力めいた名前が。

六曜だろうから、既に出てきた、先負友引赤口

そしてまだ未登場の先勝仏滅大安

いったいいつ全容が明らかになるんでしょうね…

初見では宮守内の誰も姉帯さんに対応できず。

トシさんの眼力はさすが。

というか本当にどうやって見つけてきたのか…


涙もろい姉帯さん

姉帯「ありえないかなー…とかとか」

何だこの仕草…かわいすぎる…アニメでかわいさが増しましたね、姉帯さん


姉帯「ちょーうれしいよー」

やばい。真礼さんのここの演技ぱない。

想像してたのと全然違うんですが、断然素晴らしいです。

すごいなぁ…


ここでエイスリンも感化されて参加。

宮守のメンバーがついに集まる。

こんだけ宮守の回想が描かれるとなぁ…そらぁ同情もしますよ…



回想が終わりシロから姉帯さんの心情へ。

姉帯さん一本場。

またも鳴きで攻める。

なんとも禍々しいオーラ…中身はかわいいのにな。

鳴くという行為に意味がある?友引

つまり裸単騎じゃないと効果が出ないということですね。

というわけでまたもツモの姉帯さん


「ついに姫松陥落……!!」


末原さん姉帯さんの能力に対応できるか焦り始める。

そしてようやく動き出す霞さん


と、ここで今回は終了ですね。




休憩をしっかりと描いていたりとなかなかゆったりとした進行でした。

残り二話と考えて、阿知賀との邂逅までやるとしたら、

大将戦終局後は意外と駆け足?


ともかくも来週も楽しみです。








次回は…

こいつが永水で一番ヤバイ…!!





| 追記 |




セガ ラッキーくじ「咲-Saki-阿知賀編 episode of side-A」を勢いでひいてみた

詳細はこちら
http://segaluckykuji.com/goods/goods18.html


というわけで、今日やってるだろうということでひいてきました。

結果はこちら。

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うん。やっぱりくじ運ないですね。

最初の方数回で止めよ、とか思ってたけど、

結局勢いで…

ギャンブル向いてないですね。


といいつつも一番欲しかった宥姉のラバスト引けたので良しとしよう。

笑い話としては、実はポスタもう一本あったんだけど紛失するという事態。

どうやったらなくなるんだよw

実際なくなりましたが…



一応ダブルラッキーも応募してみよかなと思いますが、

正直いらな…




引きが弱い…そうか、だから麻雀弱いのか


まぁそれ以前の問題ですがね…



咲-Saki-全国編 アニメ 第9話 感想




第9話~。

「出撃」


副将戦続きから。

引き続きはっちゃんの北家。

ここで塞さん点数的に塞ぐのを止めて

2位との点差を詰める作戦へ。

止めると確かに自分は振り込む可能性あるけど、

体力削られるし、戦略的にはありですよね。

ただやっぱり当たるとこわいですよね~。



塞がれないことでようやく本領発揮のはっちゃん

アニメはなんかすごい空間になったな…


流れ…


oh...展開的にはっちゃんが和了る感じだけど

なんか肩透かしでしたねw

こういう思わせぶりの展開も好き。

はっちゃん塞さんに放銃。

もう泣きっぱなしである。


次局絹ちゃんがリーチ。すかさず塞さんチー。

このときのチーで鳴いた牌を取るときの仕草がまたいいですね。

隣の牌をどけてから対象の牌をとっています。

こういう細かい演技ほんと大好きです。


リーチかけるも通らず絹ちゃんに放銃。

ちな、原作ではここ「リーチ」と言い切る前に

絹ちゃんのロン宣言なんですよね。

ここは声をかぶせてきて欲しかったなぁ。

まぁそんなたいしたことではないですが。


そして、絹ちゃん和了。

ついに後半戦2回目のはっちゃん北家。

戒能プロ「対策というよりは気力の戦い」


麻雀って気力でどうにかなるんか…知らんかった…

リーチ。

はっちゃんはポンとカンで鬼門の準備を整える。

ポンじゃなくても自分の場に東北をそろえればいいんですね…



ここでも塞さん塞がない作戦。

さっきのはっちゃんの空間がさらに深く…

鳥居の中に入っていくのか…

雰囲気はさながら海底コースに入ったのような感じ。

塞さん悪い顔だなw

悪役みたくなっちゃったなw


そしてのはっちゃん和了。小四喜。

ようやく面目躍如


動揺なし。ぶれない。

最後は塞さんが和了して終了。


各校の点数はほぼ変わらず。

遂に最後の大将戦へと。


永水は大将戦が3着が初めてとか。

「そうなったらお願いね」

そうなったら、とは…


そしてようやく主人公咲さんの出番。


大将戦の視点の主になる末原さんも出陣。


この雰囲気、ば、化け物の見本市やー



咲さんの作画なんか一期に近くなった気がする…

まあどうってことないですが。


ここで、カン材をポンの鳴きでずらされる咲さん

原作だと急に霞さん「これは使い切ることにしましょうか」

と発現するんですが、咲さんカン材をツモったからなんですね。

補助的な描写もやってくれるのでアニメだと非常にわかりやすいですね。

咲さんも鳴かれたことで末原さんを少し意識するという描写がプラスされています。

なるほどこれがあとにつながってくるんですね。

原作の咲さんの心理描写が少ないので助かります。



まずは末原さん。和了。

続いて鳴いてツモの末原さん

続く局も和了で三連続。

逃げるために最速で和了る作戦。

何か思う咲さんの描写。



そして、次局カンからの嶺上開花咲さんが和了。

末原さん「条件付で支配を発揮するタイプか…!!」

ここでいう条件ってなんでしょうね。

カンしてツモることなのか、親がリーチしたときなのか…

ちなみにここでの咲さんアニメは目からスパーク。

原作は炎まで出してました。

あとの印象を変えるため弱冠弱めの描写にしたんでしょうかね。



先にリーチを仕掛けた末原さんに対して、ここで姉帯さんが動く。

追っかけリーチで一発で末原さんから和了。

「ふんふむ」

大原さんのふんふむは、「ふんふむ」といった感じではなく

むしろ「ふんふん」といった感じでしたね。


姉帯さんまたも追っかけリーチ末原さんまたも放銃。

霞さんが安手で和了。咲さん嶺上開花のみで和了。

さくさくいきます。


またも末原さんリーチ。

「いいのかしら…」


まったくである…

当然のように追っかけリーチ姉帯さん

そして当然のように放銃末原さん


地区大会では隠していた能力を発揮。

末原「もう一回試したい!」


アカン


追っかけリーチ

ああ…姉帯さんが後ろに後ろに…!


姉帯さんが幽霊みたくなってるw

そして末原さんこの顔いいぞー



と、ここで終わり。

大将戦も始まりそれぞれのじわじわと能力が使われていきます。




次回は…

ちょーうれしいよー






咲-Saki-全国編 アニメ 第8話 感想




第8話~。

「防塞」


副将戦続きからスタート。

はっちゃんの北家からスタートです。


咲の醍醐味のひとつ能力バトルがついにはじまりますね。

裏鬼門

ここからはほとんど塞さん視点です。


鬼門を塞ぐシーン素晴らしい。

いいね。


銘苅さんをまったく覚えていないはっちゃん

意外と人の名前覚えられない子なのかな…


和了れないとふんで、

わざと親に振り込むはっちゃん

「ぼろぼろになるぞー!!」

いや、服はぼろぼろにならないんじゃないかな塞さん


「親流れてしもた…」

かわいい。


親の連荘を臨むも流れる北家。

はっちゃん

でもこのときすでに塞さんのほうがぼろぼろ…



そして、2回目のはっちゃん北家。


各校でさんざん理解されてるんですね。はっちゃんの能力。

こんだけ派手だとわかりやすいんですかね。


こっからの塞さんがまたかっこいい!

文章なのでいい感じで伝えられませんが、

はっちゃんもやれるものならと

対抗するところがまたアツイ


で、結局塞がれるはっちゃん。

はっちゃんのメンタルが弱い…

泣いてるで…



前半戦が終わるも満身創痍の塞さん

そんだけはっちゃんの能力が強いってことですよね。

相手の能力全部抑えるとなるとかなり消耗して、

コスパが悪いようですね。

はっちゃんのような一定条件で発動ならいいですけど、

常時発動のとかには対応しきれなさそうですよね…



宮守回想。

原作でもここでようやく宮守の背景が見えてきます。

この回想から宮守がほんとに好きになってきますよね。

トシさん強すぐる…

シロ塞胡桃をまとめてトばせるんですから相当ですよね。



そして、回想明け、シロ塞

原作よりも盛々です。

シロもここではだるいとは言わないんですよね…

シロと塞さん二人のかけあいの

アニオリの雰囲気はよかった…

シロ塞さん、宮守の深みが増しますね。

これを見ちゃうとほんとに勝って欲しいと思ってしまう(・ω;` )



そして、後半戦開始。

いきなりはっちゃん北家です。

の親リー。

そして空気読めない

またしてもはっちゃんの東・北ポン。



宮守控え室。

ちゃんとシロの行動を見通してるトシさん

麻雀だけでなく、部員を良く見ているというのがわかりますね。

ここで、トシさんのモノクルを貸したことについて。

塞さん塞ぐ能力モノクルのおかげではなく、

塞さん自身の能力ということが言及されています。

原作だと説明不足なので、あのモノクルのおかげなように

捉えてしまう方もいるんじゃないでしょうか。

ここの説明助かりますね。


消耗が激しいことも説明されているという。

さらに、が空気読めないのもデジタルに徹しているからという

フォローまでしている。

ここには聖人しかおらんのか…



で、試合に戻ってやっぱりはっちゃん塞がれてる

ぶれない。

これが強さの由縁でもありますよね。

まぁ空気読めてませんけど…


塞さん視点だと…



絹ちゃん一個目の東と北も切れないため、

手が狭まってるところをに和了される。

こういう風な描き方されるとどうも

が悪者のように見えてしまいますねw



今回はここまで。

今回は咲の醍醐味も出てきて

非常に楽しかったです。

副将残りと大将戦も楽しみですね!!





あ、全然関係ないけどサトリナさん「声優アワード」主演女優賞おめでとうございます。






次回は…

背向のトヨネ

先制したものを後ろから縊く―!!







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