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咲-Saki-全国編 アニメ 第4話 感想




第4話~。

「東風」




ようやっと始まりました、二回戦先鋒戦

ようやく全国編の名の冠する通りになりますね。



今回は先鋒の優希の規格外の強さがマークされています。

今までは、相手の意表を付く感じでしたが、

ここからは相手が自分達を研究している前提で

戦いが進んでいきますね。

最初の局でも優希の強さが発揮されます。



長野決勝では力を出し切れていない感がありましたが、

その伏線をうまく回収していますね。

最初は優希の3連荘を盛り上げながら、

姫松視点を中心に描いてます。

これは原作どおりですね。

さりげにシロ姫様の勘の良さも描いているんですよね。

一局目の優希のリーチに対して、鳴かせてずらすという作戦をとるんですよね。

相手に上がられると確信したときの姫様がちゃんと目を伏せてるんですね。

細かいですが重要です。

姫様は当然として、

シロもさすがに先鋒にオーダーされるだけはあるということですよね。



シロの眼力も中々のもので、優希のトラッシュトークにも

冷静に判断しているんですよね。

めんどいという割にはものすごくものを考えているのがわかりますね。



ところどころ、アニオリの戒能プロの解説と佐藤アナの実況が入ります。

戒能プロは個人的に姫様をマークしているもよう。

やはりイタコ的な関連で気になるのでしょうか。


しかし、優希のダブリーに姫様が動揺しなかったのはやっぱり寝てたからなんでしょうか。

全力を持って当たりましょうとか一回戦の控え室で言ってたのに

寝るのは失礼じゃないんですかねぇ…

あと、起きてると弱いくなるというのは

自分で麻雀打ってるといえるんでしょうか…

まぁかわいいからいいけど。



後関係ないですが、所々の優希の表情が生き生きしてていいですよね。

諸所の仕草もスタッフの気合が入っているのが伺えますね。

3連荘を流されたあとの配牌のシーンで手牌をそろえるときの

手の動きとか、CGでしたけどSEとあいまっていい感じに仕上がってましたねー。

小気味良かったです。さすが。

西風連打を避けたときの優希もかっこいいですよね。

「その程度で消える勢いなら端から願い下げだ!」

原作でこのときはじめて優希かっこいいと思いましたよ。うむ。




「ちょいタンマ」

迷ったら手が高くなるシロ独特の打ち方。マヨイガ

この能力(?)の描写もアニオリの波紋で描かれています。

こういうのがアニメでいいところですよね。

あと細かいとこですが、ちゃんとシロの座り方が斜め向いているのを再現しているんですよね。

アングル変わってもしっかりと守っているのはさりげないけどいいところと思いました。



CM前の姉帯さんのカットですが、SEがけっこうホラーな感じでかわいそうだとおもいましたまる

ジュンニキと比べてもやっぱ姉帯さんでかいなぁ。

「お前よりもちっこいティーンも見たことないけど」

で、そのあとのカットで胡桃が出てくるんですよね。

ここアニメになって気づきましたが、

大きいのと小さいので対比になってたんですね。

こういう発見もアニメのいいところ。





スズちゃんの声優の演技も今回ですごくいいのがわかりました。

ツッコミの声とか驚きとかけっこうはまってますね。






そういえば前回の記事のコメで

咲-Saki-全国編 アニメ 第3話 感想
http://sakisinf.blog.fc2.com/blog-entry-52.html


佐藤アナについて設定あるよといただいたので見てみたら、

http://sciasta.com/characters.html

確かにありました…見落としてました。

おかげさまで知れたので感謝です。





エンディングは相変わらずコミカルED。今回は永水バージョンです。

そういえば

咲-Saki- 全国編 放送直前スペシャルイベント レポート -詳細版-
http://sakisinf.blog.fc2.com/blog-entry-46.html

この記事で、


サトリナさん

>ここで思わずまだ出してはいけないネタをぽろっと…



っと書きましたが、ここでネタばらし。

要はEDが各校バージョンあるということをぽろっと言ってしまったんですね。

このときは、永水・姫松・宮守が歌うとしかわかってなかったので

未出な情報だったわけですね。

というか、勘のいい人は気づいていたはずなので、

私も「そこまで大したことじゃない」と書いたわけです。




ともかくも、ようやく対局が始まって面白さが増してきました。

次回も期待です。








次回は…

カタキとっちゃるけえのう キングクリムゾン  

もとい、

どうせエイスリンが勝つしなぁ…







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五十嵐あぐり シノハユ 1巻 感想





ついにきましたシノハユです。

連載開始から恐ろしいまでのスピードで刊行されました。

さすが阿知賀の実績もあるあぐりせんせ。



さて、本編に入る前に

まずは裏表紙と表紙の折り返しのそでに書いてあるあらすじ。


'It is the story that the youth of active professional sparrow people playing

an active part in the main volume is described in.

As the stage, I began in hometown

of the Mizuhara pro, Matsue-shi, Shimane.'




機械翻訳をかけるとこんな感じ。

"それは本編で活躍するアクティブ、プロスズメの人々の若者が記載されての話です。

段階として、私はミズハラプロの故郷、松江市、島根県で始まった。"




うむ。なんのことやら。

とりあえず最初の文からみていきましょう。

"それは"。ここでのそれは"話"にかかっているので無理に訳さなくていいでしょう。

"活躍するアクティブ"。まぁ意味が重複しているので単純に"活躍する"でいいでしょう。

"プロスズメの人々"。なんだこれは…と思ったのですが。スズメを漢字表記してみると…

"プロ雀の人々"。つまりプロ雀士ということですね。

中々面白い表現ですよね。

本当に英語圏でこのように言っているのかはわからないですけど。

次の文は比較的わかりやすいですね。

なので、私流意訳によると、


"本編で書かれている、活躍中の若きプロ雀士達のお話。

舞台は、瑞原プロの故郷、松江市、島根県で始まった。"



ぱっと見はやりん中心かと思いきや、「若きプロ雀士達」と言っているので、

一人だけにスポットが当たっているわけではないのがわかります。

おそらく0話でのすこやん、レジェンド、のよりんの3人も含んでのことだと思います。

というか0話でそう言っているので間違いないでしょう。

この4人が主人公かとおもいきや主人公は

白築慕(シラツキ シノ)


一巻ではシノの小学生時代が描かれています。

行方不明になった母を想い麻雀を続けていく

ことにしたシノです。






一巻
おわり



いや、これはなんというか感想書きにくい。

面白くないというわけではなく、

心情をうまく描いているので、私個人が思っていることを単純に書いて

陳腐なものにするのがもったいないんですよ。

面白いそれは間違いない。

これは是非読んでそれぞれの感想を持って欲しいものです。


基本、咲は麻雀を通して回想が描かれるというスタイルなのですが、

これはそれとは違い過去の話から順を追って丁寧に描かれるという

咲シリーズには今までなかった描き方をされています。

(阿知賀も割とそんな感じでしたが、

非常に駆け足で大筋しか描かれていないという個人的な印象があります。)

そういう意味では本編組みのキャラが中々絡んでこないので

じれったいところはあるのですが、

その分これを咲シリーズではなくシノハユという単体で見ても面白いといえるんですよね。

この巻でははやりんが小学生時代に登場しています。

しかし、接点は一回対局しただけという状態です。


展開的には高校のインターハイにはやりんシノカンナが出場していくというのが

薄々読めます。

しかし、ここは咲シリーズを踏襲しているだけはあって、展開が読めても

その途中の経過も楽しめるというのがあるんですよね。

心理描写がうまくて、共感や同情といった没入感が得られると

自然と楽しめますよね。

ゲーム・アニメ・漫画、エンターテイメントになんでも言えますけど大事ですね。



少し話はそれてしまいましたが、要は咲ファンならずとも

読んでみてもいいのではと思います。




さて、まじめな感想はここぐらいで、

ちょろちょろ気になったところを。

いままでの咲シリーズと話の展開のさせ方が違うと書きましたが、

他の咲シリーズと違う点が実はもうひとつあります。

それは…

男性の存在!

今までも京太郎、ハギヨシ、大沼プロとか

ちょこちょこ出てくることがありましたが、

ここまでメインに食い込んでいるのはリチャードソン意外いないですね。

京太郎もある意味メインに食い込んでいるともいえなくもないですが、

最近の扱いをみているとね…

リチャードソンといえば、

「アレねっ

俺の姪なんすよ!!」


のところ割と好きです。



あとは転校のときお別れに来てたメガネの子がかなりかわいいです。

宥姉を彷彿とさせる…


最後にシノの能力。ところどころにキーとして鳥が出てきます。

取り上げられた麻雀牌で奇跡的に残ったのは一索

こども麻雀大会決勝で和了りを分けたのは一索のツモ。

一索になんらかあるといった感じでしょうか。

余談ですが、


"一索のデザインは、国・地域だけでなく、製造業者によっても千差万別である。一索には通常孔雀がデザインされているが、骨董品の中には鶴、雀といった別の鳥類がデザインされているものもあるほか、タケノコや魚がデザインされている稀少品も存在する。"
wikipediaより


だそうで、一索って孔雀だけじゃないんですね。

にわかなんで初めて知りました。

むしろ鳥じゃないのもあるのか…



さーて2巻はどんなスピードで刊行されるのか…



今回はここまで(:3ノシ )ヘ






咲-Saki-全国編 アニメ 第3話 感想




第3話~。

「始動」



今回は合宿回想からの続き。



冒頭は姫松…かとおもいきや

の中学時代、高遠原中学校の回想からです。

姫松…あっ…



優希の出会いと中学でのお話。

お久しぶりのすばら先輩も出てきます。

すばら先輩まじすばらっ

声がちょっとたどたどしい感じもしましたが、

中学の頃の声と考えれば納得?



この回で本編までの布石を全部終わらせたいがために

凝縮したのかOPは無しです。



そんなこんなでむろまほとの対局に戻ります。

まほタコスだけでなく、

デジタル打ち部長の打ち方、

嶺上開花までコピーします。

まほの能力は1ゲームに一人一回完全に他人の能力というか打ち方が

できる
ということでしょうか。

制約は1ゲーム一人一回というところと、かならずなにかしらチョンボをするというところ?

この辺がどういきてくるのかこれまたまだわかりませんね。



そして、部長の夜の特打(意味深)。

衣、かじゅ、キャップを集めて打ちます。

ここのかじゅ部長の掛け合いとか、おろおろするモモが楽しいですw


文堂さんむっきーの友情も育みつつ合宿回想終わり。




話は戻って全国一回戦。

愛宕ネキちゃちゃのんです。

愛宕ネキの声が…なんだろう…ヘリウム吸ってしゃっべてるように聞こえる…

ちゃちゃのんの声はまつらいさん

すんません。クレジット見るまでわかりませんでした…

しかし、非常にいい。素晴らしい。

まぁともかくもちゃちゃのんの名場面

「そんなん考慮しとらんよ…」

カメラが下半身から上にパンするという絵面で再現。

ちゃちゃのんが脱力するのを待ってゆっくり上にパンするので

なんかテンポが悪かった気が…

ちゃちゃのんのふとももをじっくり見るというのではあり?


ここはアニメならではでしたが、

愛宕ネキが控え室に戻ってくるときのターン&ツッコミの動き。

素晴らしい。いいアニメーションですな。

ループさせてみたいとか思ってたら、

提供バックでループされてた…

考えること制作陣と一緒やん。



などなどありつつ、清澄の一回戦がキンクリされます。

仕方ないね。

ちなみに昨年は一回戦2校、二回戦は3校まとめて飛ばしてたとか。

いや清澄よりやべぇよ。



間に休日をはさみ、タコス達は白たき糸こんにゃくの対戦をみたり

咲さん文学少女に思い出したように戻ったり



等々あってようやく二回戦がスタートします。

今期の本筋です。

なんと解説は戒能プロ

アナは佐藤さん。アニオリですが、きっと立せんせが監修しているはず。

原作では二回戦解説とアナいなかったのでどうなるのかと

思いましたが、戒能プロが来ましたね。

いや中々嬉しい。

しかも戒能プロは田村睦心さん。やキN

しかし、戒能プロ実際にしゃべってるの見ると

ルー語全開だね…

原作だとそこまで気にならなかったのに、うむぅ。



永水の控え室どうなってんでしょうか…

庭園あるとか優遇され過ぎて逆に笑えてきますねw

永水勝利まったなし!


あとこれ
saki_main50_00.png
まぁこれは準決のだけど。




そんなこんなで先鋒戦

タコス、しろみー、姫様、スズちゃんの戦いがついに…


♪~♪~

♪~~~♪♪~~


!?


ズコー○|__/


イントロでまさかと思いましたが、

ここでまさかのコミカルED


こういうのは先週とかでよかったんじゃ…

初お披露目なわけですが、うーん。

毎回咲の楽曲は良い曲多いんですが、

今回は全体的にそうでもないような…

いや、悪くはないんですがいまいち乗り切れない。



阿知賀のときが神がかり過ぎたせいで相対的に見えちゃうんでしょうかね。

しかし、本番はこれから来週からどんどん盛り上がってくるはずです!





次回は…

ちょいタンマ





あ、追記で勝手にコメ返しなどやってみたり。

どこでコメ返ししたらちょうどいいのかわからんのじゃい。




| 追記 |



小林立 咲-Saki- 12巻 感想





12巻です。

12巻は準決勝先鋒戦から次鋒戦終了までです。


先鋒戦はタコス(清澄)、スズちゃん(姫松)、ガイトさん(臨海)、成香(有珠山)


ここからタコス…いえ優希戦い方がかっこよくなってきます

今までは東場の勢いを利用して、

ひたすら攻めていくという戦法なでした。

しかし、合宿でのジュンくんにより、

流れを乱されても勢いを殺されないようにする、

部長のいいつけをしっかりと守り通す戦い方

かなり成長しているのが見て伺えます。

地区大会決勝先鋒戦では、

上手く稼げず泣いていましたが、

信念をもって戦っているのがわかりますね。



「ここに山を築く

今度こそ

誰にも賽は振らせない……!!」




二回戦でもこのようなセリフを言いましたが、

頼もしさが断然違います。

うん。非常にかっこいい



というわけで、優希部長のいいつけを守り、

火力を速さに持っていきます。

今までのプレイングと違うため、

これには他の面子も面食らいます。



ガイトさん去年個人戦のあらかわさんを思い出します。

他は上級生なのに終始笑っていたそうな。

ちなみにあらかわさんは表紙なのにこの巻ではここしか出てきません…


ガイトさんの恐ろしさの片鱗も徐々にですが出てきます。

優希もツッパではなくそれを感じながら降りるなど

しっかりと相手を見ているのが伺えます。これも成長のひとつですね。

しかし、その影響なのかスズちゃんの導火線にも火がつき始めます。

スズちゃんの能力は789に偏った高めの手が来る能力だそうな。

一方成香ちゃんも闇聴するもスズちゃんに迎撃されるなどいいとこなしです。

それまでけっこうテンパってるのにあがれないとかよくありますよね…ほんと…

麻雀やるようになってその気持ちよくわかります。



これに対してガイトさんも刃を抜き始めます

ポンで手番をとばしつつ成香ちゃんに上がらせるという妙手。

これにはスズちゃんも

「なにゃ…!?」


そしてこのイメージ。ガイトさんこれほんまに極道の人や…

そして、続く局には自分からスズちゃんを殺しにいきます。

気配を感じさせないもの、まさしく強者、全国3位だけはあるということですね。

ここのイメージも完全にドスで抜刀して導火線切ってますからね…こええ…

でもかっこいい


スズちゃんもやられっぱなしではなく、優希の打ち筋を真似て

火力を速度に変換し始めます。

化け始めます。スズちゃんも強者入り…?




これにて先鋒戦は終了。

次鋒戦に続きます。



ガイトさん控え室に戻る時にメガネと髪留めとサラシをはずします。

サラシはつける意味あったんですかね…

有珠山の楽屋の様子や臨海の楽屋の様子など

各キャラクターの性格すこしづつわかってきます。

有珠山大将ははやりん路線でいくらしい…

しかも、フナQ曰く有珠山は大将が圧倒的エースだとか…



次鋒戦は染谷先輩(清澄)、のよーさん(姫松)、ハオたん(臨海)、ちかたん(有珠山)

最初は有珠山が先制。

しかし、ハオも負けずに和了ります。

中国麻将と日本の麻雀では全然ルールが違うらしく、

そんな中でもここまで強さを持てるハオは相当なものでしょうね。

そのせいか、染谷先輩は場を読みきることが出来ない様子。


珍しい染谷先輩の過去回想。

記憶に頼るのではなく普通の打ち方で対応する模様。

定石な打ち方だそうですが、

それでも立ち回れるのは地力があるということでしょうか。

結果的には清澄は黒にいきませんでしたが、

ハオ相手に良く戦えた方なんでしょうね。

ハオはたまに部長を彷彿とさせる打ち方をしてるみたいなようで

気になりますね。



今巻はここまでとなります。

今回で意外だったのはそこまで次鋒戦飛ばされなかったことでしょうか…げふげふ…

冗談はさておき、清澄陣の覚醒要素も準決勝に入って

徐々に出てきましたね。

次は中堅戦。

愛宕ネキ部長の対局非常に楽しみですね。




今回はここまで(:3ノシ )ヘ



まとめ
saki_main50_00.png






咲-Saki-全国編 アニメ 第2話 感想




第2話でっす。


今回は清澄メインのお話。



冒頭永水の場面から始まります。

先週は宮守だったことを考えると、

来週のアバンは姫松でしょうか。


次の場面は清澄一回戦出陣。

阿知賀のときの着替えのときと対照させてるんでしょうか。

そして、かの有名な…


「決勝までいかないとお姉ちゃんと戦えない…だから…」

「全部 ボッ 倒す!」



原作では擬音語が「ゴッ」となっていましたが

アニメでは効果音的に「ボッ」でした。

本来の絵柄的にはこっちが正しいのでしょうね。


そして初OP。

どうでもいいですが、ロゴの咲さんのポーズもっとかっこよくならなかったのですかねぇ…


そして、永水がすごくラスボスっぽい。

やっぱり永水勝利待ったなしや!



会場にてもんぶちと邂逅。

さきー鏖殺だー」

、物騒すぎでしょ…


パブリックビューイングにてちらっとちゃちゃのん



一回戦控え室。京太郎の出番が多くてよかったね。

これからものっそい少なくなるが…

応援メッセージ。

副会長ロリコン疑惑。

ラーメン屋の親父ィ

なんだろうラーメン屋の親父は当時からすげぇ記憶に残ってるよなぁ。



と、ここで合同合宿の回想。

前期で合宿やってたから丸々カットと思いきや

原作準拠の合宿回もやるんですね…

どうせなら池田のジャミラもやってほしいけど…

風呂でのともきーがものすごい美人。

やばい



地区予選次鋒再戦。

緑一色

原作でもここの流れ笑ったけど、顕在ですねw

ともきー一気にホラーへ。

透華治水モードへ。

この眼が変わるアニメーションは個人的に好きです。




池田道に迷う。

鶴賀の部屋へ、そしてきた藤田タワーへの布石w

「余ってるのは藤田プロ…」

「それはいらないです」


ここの流れも好きw

このネタが咲日和に受け継がれるのがいいですよねw

ちなみに、後ろで池田文堂…」って引いてる声演技も

ツボりました。




場面はかわって、次の日の特打ち。

「裏ドラサービスだし」

相変わらずうざい池田である。

部キャプ

やっぱり部長といるときだけ両目開いてるんだよね。

細かい。



衣、咲、藤田プロ、透華

あの卓ヤバイ。




場面変わって、臨海サイド。

ダヴァン小見川

う、だめだ…

お世辞にもこれは合ってない…

イメージもさることながら、演技もカタコトっぽさが

出ていない…

ぐ、慣れるんでしょうか…?

ガイトさんの日笠さんは相変わらずアリですがね。



ここで治水透華の恐ろしさを説いているわけですが、

これってあとでいかされるんでしょうか?

透華は個人戦も出場できてないですし、

あるとしたら選抜のとき?

もしくは、本編の流れ上紹介できなかったからここで紹介してるだけなんでしょうか。



ちなみにさっきの特打ちの衣、咲、藤田プロ、透華の対局は

さんのみマイナス。衣、藤田プロも4回中1回か2回プラスになっただけで、

あとは透華が持っていったという感じ。



そんな透華とあたってもわくわくするよで済ましてしまう

さんはゴクウか何かかな?




そして、清澄の部屋にの後輩の中学生むろまほコンビが訪れてくる。

ここのまほの描写もどこでいきてくるんでしょうか?






さて、全体総括。

まさかの原作合宿を入れてきましたね。

正直、全国の流れだったのでここで合宿いれずに

そのまま一回戦に行ってほしかったところではありますね。

そして、某所で噂されていましたが

ダヴァンの声が小見川さんでしたね。

まぁこれについては既に書いたのでもう何もいうまい…


次回予告見た感じでは、合宿の残りと一回戦、二回戦始まりまで

といったところでしょうか。

来週からようやく本筋になりそうですね。







次回は…

そんなん考慮しとらんよ…






咲-Saki-まとめアンテナ様 お世話になります。

先日咲-Saki-まとめアンテナ様へ申請させていただきまして、

お早いお仕事により当ブログも掲載させていただきました。


咲-Saki-まとめアンテナ管理人様へは

この場をお借りしてお礼申し上げます。



というか、咲-Saki-まとめアンテナ

のどこにお礼書いたらいいのかわからなかったというのがほとんどの理由です…





ちなみになんで今まで申請をしなかったのかというと

なんとなくです。


逆に申請しようと思った理由は、

この前の記事
咲-Saki- 全国編 放送直前スペシャルイベント レポート -詳細版-

が意外とアクセスされてたからです。

割とこういう情報に興味がある方いるんだなと。






そんなこんなで咲-Saki-まとめアンテナ様にはお世話になりますが、

今までどおりひっそりやっていきたいと思います(:3_ )ヘ




咲-Saki-全国編 アニメ 第1話 感想 ~ぷらす イベントでのお話~





お待たせしました!

ついに始まりました。アニメ全国編!


今回も感想などつらつら書いていきたいと思います。

お暇な方はお付き合いください。


今回はこの前のイベント
咲-Saki- 全国編 放送直前スペシャルイベント レポート -詳細版-

で行われた1話上映会の様子も交えながらいきたいと思います。







はじまりました!

咲-Saki-宮守編!


イベントでキャスト陣の方々も言ってましたが、

冒頭宮守。締めも宮守。

という一見さんが見たら間違いなく宮守が主役、

もしくはラスボス的立ち位置に感じに受け取れますね。




動く宮守陣が見えて非常に嬉しいですね。

声優陣もいまのところそこまで違和感感じないのでいいですね。


話は全国に各校が上京してくるところ。

1期の咲よりは少し時間がまき戻っています。



あわあわの地区決勝の様子も。

多治比さんかわいすぎる…




ふくすこコンビも絶好調です。

原作ではここら辺で出てきたので

初期ふくすこの様子が垣間見えます。

というか初期からこの掛け合いの仕方ができてるというのがすごいですよね。

上映会にて何気にふくすこの掛け合いで笑いがでてたのがほほえましかったです(゚ー゚)




そして、上映会笑いが大きく出た一発目が大沼プロ登場w

からの、きk
鬼門
 のカット

これはあからさまに風評被害

あのコラ画像のせいですね…




姫松は今回はあっさりでしたね。

会場の反応も薄かったです。




阿知賀編から続いてみてるアニメ組にも嬉しいのは新道寺や千里山など前期キャラが

ちらっと登場しているところ。

やっぱりこういうのあると嬉しいですよね。

原作と違うテイストも出せますし。



清澄に話は戻って、

宿舎からの風呂シーンという初回からサービス精神旺盛すぎな感じ。

そして、光渡し、湯気に続く、自主規制要素として

羽衣タオルが登場。

この不思議な感じ原作どおりなんですが、止め絵で見るのと動いて見るのじゃ

全然違います。

監督やキャスト陣も上映後ついつい謎羽衣のお話になってました。



そして、京ハギの邂逅でいっそうどよめく会場…

うわぁ…


キャップワカメさんを見ながらの「お互いがんばりましょう」「よろしく」

のカットで何にもどよめかなかったのが意外なとこでした。

あと個人的にワカメさんの発言「よろしゅう」じゃなくてちと残念。



それからさらに細かいところ。

タコスが横断歩道渡るところ一時停止してるんですよね。

阿知賀編の千里山の回想のときも横断歩道渡るときは

回り確認をしていました。

なんかこだわりあるんでしょうかね?

それとも教育的に?

(教育的にというのならそもそも扇情的な絵が多いような…げふんげふん…)




恒例迷子。

これは阿知賀編のときの先行カットの使いまわし。

ということは…次は…

阿知賀との邂逅!

上映会会場ではざわ…ざわ…と擬音が聞こえてきそうなぐらい

ざわついてまして、

2発目のでかい笑いが起きる前兆でした…

これは予想の斜め上をいかれて私も吹きそうになりました…


なにって、阿知賀がラスボスっぽいw

全員の目に影が落ちてて悪役っぽいw

阿知賀編の咲さんの邂逅を思い出していただければわかりやすいです。

あれの逆バージョンですね。

そして更にきたのが、咲がシズの近くを通り過ぎると…


シズがなんか鋭い眼光になってるww

これで私は撃沈しました…




話は戻って抽選会場。

後ろのおっさんハゲてました。

部長の緊張しているモーションが非常に雰囲気出てて個人的に好きです。





そして忘れてならないのがスカートチェンジ

アリですね。





全体として導入としてまとまってましたね。

原作組みにもアニメ組みにもありがたい感じの演出でした。




次回は…

全部 ゴッ 倒す!






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