五十嵐あぐり 咲-Saki-阿知賀編 episode of side-A 5巻 感想





再び間があいてしまいました…

違うんですよ、初心者なりに阿知ポがんばってただけなんですよ

本当なんですよ!


やえちゃんの能力、マイナスとは思わなんだ…

リーチしまくってた…

これもどこかでレビュー書かなきゃですねー(:3_ヽ)_





さぁて今更ですが5巻見ていきましょうか。

アニメのレビューのほうでも書いているので、

少し簡単にレビューしていこうかなと思います。




- 中堅戦 -

全国大会準決勝中堅戦オーラスからのスタートです。

オーラスのたかみスロットをどう対処するかを

考えて打っていく一局になりますね。

アコは今までの初手を考えて、

なんとか思考をめぐらすのですが、

及ばず、たかみ大三元ツモが炸裂してしまいます。

一方セーラはここで当たっても

それ以上に稼げばいいというスタンスなので

あまり恐れていなかったようですね~。

事実中堅戦が終わり最も稼いだのはセーラ

さすがやセッラ

羊先輩は…



試合後のセーラアコの会話

たかみーラス親フラグ!!

ほんとに連荘しまくったらこわすぎる…



- 副将戦 -

副将戦の開始です。

灼・哩・亦野・フナQの対戦。

ここはいわずと知れた亦野先輩の活躍と、

フナQ哩・姫子のキャラ立ちがはげしかった

対戦ですね。

亦野の能力は三副露したら5巡以内にツモるというものらしい。

ここら辺の詳細は言及されておらず、

フナQデータなのでもしかしたら細かい説明が後であるんですかね?

の能力は姫子とのコンボ

哩があがると姫子はx2飜で上がれる

細かく説明すると長くなるので割愛。

自身には特のない能力ですね。

姫子はその容姿から想像だにしなかった、

百合っぷりもとい、レズっぷりに相当な衝撃を覚えましたね。

りっつの思い切りにびびりましたw

(もしかしてあぐりさんの提案のなのかも?w)

また、ようやく灼の能力もあらわになりました。

ボーリングのピンに見立てた待ちが出来るというもの。

ここらへん私もよくわかってないので、

ニュアンス的に受け取ってますw



試合の流れは白糸台である亦野がどれほどの

強さを誇るのか…

と思いきや、の自力の強さそして

以外にもフナQの活躍ぶりが見て取れる様な内容でした。

もちろん主人校である阿知賀のの活躍も見ものでした。

に対抗する亦野亦野に対抗するという

局図の中、その隙をつきフナQが削っていく、

そして、試合も終盤というところで、

が能力だけではなく新たなうち方を見せ活躍し始めます。

ここらへんはレジェンドの思惑がうまくあてはまり、

哩・フナQ・灼という構図が出来上がります。

完全にカモだよ亦野さん

やったね池田!友達がふえるよ!

結果的には哩さんが頭ひとつ抜き出て終了。

実力的には明らかに哩さんが飛びぬけていたので

これが平坦な状況からのスタートなら

まちがいなく哩さんの圧勝!

ただ、も最後に曲者ぶりを発揮できたというところでしょうか。



- 大将戦 -

ついに大将戦です。

相対するは、シズ・淡・姫子・竜華

のっけから能力前回のが攻めてきます。

淡の能力「絶対安全圏」

淡以外の初期配牌をのきなみ5~6向聴にするという能力

もうなんやこれ状態ですよホント…

まぁ白糸台の大将=咲さんの対戦相手なので、

これぐらいの絶望感はないとダメなのかもしれませんね…

と、思いきやいきなり姫子コンボの能力で破られます。

どんだけ強いんでしょうね…コンボの支配力

波乱含みのスタートとなりました。




今回の巻は中堅戦~大将戦へといっきに駆け抜けました。

テンポが早い分もうちょっと掘り下げて欲しいところとかもありましたね。

あと、にわか先輩が再登場!

なんというツンデレぶりですか。テンプレですねもう。

ちなみににわか先輩は奈良個人一位なようなので、

描写はあれでしたが、けっこう強いようですね。



大将戦に入りいよいよクライマックスも近くなってきました。

次巻で阿知賀編最終巻ということなので、

どのようにまとまっていくのか期待したいところですね。





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