小林立 咲-Saki- 11巻「控え室編」 感想




前回絵を挿入してみるという試みは思いのほか時間がかかったので

今回はなしです。

ただまた、そのうちやるかもです。




前回の大将戦編に続き今回は、

その後のお話を見ていきます。





末原さん美少女化計画

かわいいじゃねーの…

でも末原さんはスパッツが捨てがたい…

で、新プロ戒能さん登場。

永水のはるると従姉妹の模様。

ソロモン王をおろせるほどのイタコのようです。(ソロモン王おろせることは本人否定)

なにそれ

咲さんのような打ち方で末原さんを鍛えてくれるみたいです。

あんなの真似できるんだ…

で、そんな凄腕プロ咲さんへの感想が

「ありゃすっげーモンスター」

もうホント咲さん別格である。




- 永水控え室 -

「はらいました」

…ぇ…ぇ ナンダコレ


姫様が弱かったのは神様ローテーション

ちょうど弱い時だったかららしい。

準決勝から強くなるように仕掛けたのが、

裏目にでたんだそうだ。

これこそ正に「「そんなオカルトありえません」

で、個人戦までの間海水浴に行くという和み展開。

全然悔しそうじゃないな永水はw




「その大事な思い出の記念になるんだよ…」


(´;ω;`)姉帯さん

塞さんエイちゃんももらいなき。

宮守は全員3年だから今年で全員終了なんだよね…

誰かを残していくってことはないからむしろそっちのがいいのかな

そんな空気を和らげる女神降臨

姉帯さんに色紙を届けにきた霞さん小蒔さん

「これですか浮き輪です」
「がんばって膨らませました」
「ウミスキ」


塞さんのツッコミが冴えるwここの掛け合いスキ

「うんっ」

これには姉帯さんも笑顔

イイハナシダナー



saki_main17_13.png


咲さん曰く一番手ごわい相手だったのが末原さん

能力はないけど分析して対処してくるからかな?








そして阿知賀との邂逅編です。

すばら先輩が出ているので達は観戦。

そこでが出ているのを知る。

いても立ってもいられずに会場へと足を運ぶタコスと一緒に来た咲さん

会場前にて問題のシーン

こちらの記事小林立 咲-saki- 第102局 最新話で考察してますので細かいことは省きます。

会場に入ってからは阿知賀編とリンクする重要なとこですね。

時系列的には先鋒戦でが倒れたあと。

「うわわ…」

なにがうわわなんだろう玄さん

ていうか見開きで思ったのは

りつべ版阿知賀メンツ脚長ーなw

がかわいいことになっとるし…

「決勝で」

は元からかわいいだろいい加減にしろ

はい



話は進んでマスコミの部屋。

ハルエニッキww

はるちゃんはるちゃんはるちゃんはるちゃんはるちゃんはるちゃんはるちゃんはるちゃん

一人カウンターを回し続ける人がきっといるね。間違いないね。

タコスに似ている昔のアコチャー

「あの新子憧」「なぜこっちを見るのか」

(タコスの方をみても)仕方ないね




を置いて先に宿舎に戻る咲さん

布団を敷いて寝るというぐうたらぶり。

とても昨日のプレッシャーの人とは思えない。

みなもの夢

みなもにもしっかりと宮永ホーンが付いてるので

宮永家の血統(従姉妹含)なのは間違いなし?

で、そんなところに訪ねてくる衣ちゃんではなくさん




ついに準決勝!

清澄!

姫松!

臨海!

有珠山!

ここで初お目見えの臨海と有珠山

臨海はヤンクミこと辻垣内さん

かっけぇす。

お嬢とか呼ばれてるんやもんな。ホンモノですわ。

でも子どもからは師匠と呼ばれてたり不思議な人だ…



らーめんダヴァンことダヴァンさん

「じゃあいこうか」

なんかダヴァンさんかわいいキャラなっとんなw

久々のネリーもかわいい

有珠山は先鋒の子だけしかまだわからず。



いざ始まるというとこで次巻に続く!




最後の方は新キャララッシュでしたね~。

まず戒能プロ

そしてはっやり~ん


牌のお姉さんはやりん曰く、一番戦いたくないのが有珠山ということで、

何か含みがありそうな感じですね。

そして最後に野依プロ

ぷくーかわいい

見所を咄嗟に「制服…!!」とか言っちゃうあたりもかわいい。

それに対して辛らつに当たるみさきアナもなかなかの名コンビぶりを発揮しそう。

ちらっと、詠さんえりさんも出てくるとか、りつべ余程描きたかったんかなw?

善野監督も初お目見え!

これは末原さんがんばらなアカンで!(フラグ)








りつべは新キャラとかをがんがん出す割りに

それぞれ見ていて楽しいので引き立て方がうまいですよね~。

ただトーナメントの性質上、全員の背景とか日常とか

描ききれないのでもったいない気もしますね。


いや、それを日和なら何とかしてくれるのか…!



全国編のアニメも楽しみですし、私もいろいろ引き出しを増やしておこう(ू′~‵ ू)
















それはそうとキャップがいつも部長の隣いて、

微笑ましいというかむしろこわかったんですがそれは…








スポンサーサイト

小林立 咲-Saki- 11巻「大将戦編」 感想





さぁて11巻を見ていきましょうかヾ(´ω`)ノ




全国大会2回戦大将戦の続きからです。

前巻で片鱗を見せた、永水のおっぱいお化けこと石戸霞

末原さんもあまりの化け物のオンパレードぶりに

メゲそうになります。

saki_main17_00.png


果たして霞さんの能力とは…

絶一門

強制的に自分以外の3人を絶一門にする能力みたい。

しかも、自分に来る牌は一色と字牌のみに限定できるというもの。

姉帯さんもこれには

saki_main17_01.png


このままトップに出る永水。

片やラス転落する末原さん。これがかの有名なカタカタ末原さんである(´<_` )

saki_main17_02.png


ところがこのままでは終わらない末原さん

昔良く打ってた三麻を思い出し、

何とか対抗策を講じる。saki_main17_03.png


タダじゃ転ばないのが末原さん流石です(・∀・)

このまま末原さんが続くかと思いきや、

カン

嶺上開花ではなく有効牌を引き入れてのリーチ。

姉帯さんもこの機に乗じて先負でリーチをかける。

saki_main17_04.png


山の深いところや王牌には霞さんの支配が行き届いてないと

みる末原さん。さすがの洞察力です。

が、

saki_main17_05.png


そんなのものともせず嶺上開花であがる咲さん

無効化せずに受けきって上がるという打ち方に

saki_main17_06.png


思わず姉帯さんも楽しそう(゚ー゚)

咲さんエンジンかかってきました。

カンで有効牌を引き入れたり、嶺上開花で上がったりとやりたい放題。

南三局

saki_main17_07.png


からのツモ切り!

「今まで感じたこともないようなプレッシャーだったのに…」

saki_main17_08.png


えwwちょwww

何故にモノクル壊れんの?wスカウターか何か?



ツモがずれたことにより、永水の一色と宮守の絶一門

崩れる形に。

このチャンスを逃すまいと末原さん

「引けたで」
(ツモ)

この時点で清澄一位、姫松2位、永水3位、宮守4位


saki_main17_09.png

saki_main17_10.png


咲さんの無慈悲なるツモである。

saki_main17_11.png


oh、姉帯さんがかわいそう…

saki_main17_12.png


ぺっこりんしゃんましーんの誕生である。


咲さんの恐ろしさが見えた大将戦でしたが、

末原さんあることに気づく。

25000点の半荘で見た場合、咲さんなんとプラマイゼロ

更に一位という有様。

これには末原さんもメゲざるを得ない…うーむ…



ちょっとここで小休止して、ここまでを振り返ってみます。

ポイントは咲さんがどこから片鱗を見せ始めたのかというところ。

絶一門で永水が有利な場面。対抗策として末原さんが三麻打ちをしました。

で、このとき初っちゃんが気づいてましたが、

咲さんポンを鳴かせたのではないかということ。

恐らく間違いなく咲さんの対応策として、

三麻打ちをしていた末原さんに上がらせてみたというところでしょう。

思惑は上手くいったようで、次からカンをし始めます。

衣戦のときも肩慣らしとして小さい得点から徐々に打点を

上げていきました
。さながら姉のテルのように。

しかもその間に姉帯さんの先負にも対応するというモンスターぶり。

霞さん姉帯さんを抑えるために結果的に姫松を利用したため、

あの恐ろしいカンで姫松を2位に上がらせるという畜生もとい、モンスターぶり。

で、最後は情も何もなく早上がりでオーラスを流すという鬼畜もとい、モンスターぶり。

これはどう見ても、主人公ではなく、ラスボスっぽいですよね。

でもぺっこりんと

saki_main17_13.png


はかわいい。



とりあえず、一区切りなので今回はこの辺で!

続きは次の記事で!



咲さんかわいい

姉帯さんかわいそう

末原さんカタカタ

霞さんおっぱい




あくまのごときささやき

(あの子より強くなりたい?)


↑
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。