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咲-Saki-阿知賀編 episode of side-A アニメ 第16局 感想





第16局「軌跡」


長いこと続いた、阿知賀編もついに最終回です!

終わるのは少し寂しいですが、

行ってみましょう!



後半戦スタート!

全員がのダブリーを警戒する中、

がツモギリリーチ。

の遠慮ないカンからの和了が始まります。

そして、裏四確定という…

もはや開く前に点数申告しちゃうのはどうかと思いますがねぇ…



フナQの解説タイム

ダブリーとカンがの能力とあたりをつけるフナQそれに対し、

愛宕母「押しまくって先に殺してしまおうや」

けっこう物騒なものいいですねw

ですが、それに反論フナQ

絶対安全圏があるので、早和了も難しい。

なんや…このコンボ…

ひどすぎる…

ただフナQでも前半戦のオーラスが上がれなかった理由がわからない。



そして、この局

ついに姫子の能力がぶつかる!

なんと少年漫画的かw

結果的には姫子の勝ち

なんですが、ここの演出バストアップで

手元の牌を写さなかったり、

緊迫感のある演出がなかったのが非常に残念なところ…



ダブリー破られて驚きの菫さん

「10人くらいはいるんじゃないかな」

……

マタンゴ「大星のダブリーなら破ったことありますよ」

えぇ!?

たかみー「ホントに?」

マタンゴ「信用ないんだね…」


そらそうよ

しかも方法が円形に山を並べる…

最初に顔出ししたときの強そうなイメージはどこいったのか…

白糸台サイドでも前半オーラスの上がれなかったが気になっている様子。



再びダブリー・カン・裏ドラコンボ

姫子も奮闘しようとするが甲斐むなしく。

そして当たり前のように開く前に点数申告。

胡桃の気持ちがわかる…



ここでフナQがついにダブリー・カン・裏ドラコンボの本質を

つかむ。

山の角を曲がった時に和了れることを見抜く。

いやまじですげぇよフナQさん。



さすがの異常事態に竜華

「カン裏見る直前に点数申告」

やっぱ気になるよね。

親で連荘する限りダブリーが続く

それに対し竜華も動く。トキちゃんパワーである。





ですらトキの言動に違和感を覚える。

「打ち所がー!!」

そらそう思うよw



トキちゃんパワー炸裂!

の連荘を止める。



と山。その因果と回想。

どんだけ山っ子…これが俗に言う山ガールか…

の支配を上回りまたもの和了。





フナQ「これもしかして…」

愛宕母「ひらめきヒロコ」

そういうのもあるのか…

の能力にすら気づいてしまう

有能参謀。もはやエスパー並である。

サイコロによっては山の角が深い位置にあることになる。

そのときだけの支配を打ち破って和了している。

つまり、の能力は山の深い位置にある牌の支配ということ。

前の記事での能力はサイコロに関係ある?

ってな話をしていましたが、どうやらサイコロの目は

のときに力を発揮できるかどうかってことだったらしいですね。




はひかず再びダブリー

「これでカン…できない!?」

覚醒!

「ロン」

ここはかっこいい演出!!



深い山の主のテリトリー

深山幽谷の化身

衣ちゃん海底撈月嶺上開花

山の深いところにあるためにこの二人にも能力が有効ということ…


「ちゃんではなく!」)


「峰の上で花は咲くのか?」

この先の展開を暗示させるいいセリフですねー。



この局でついにのダブリーが途絶える。

山の深いところを抑えるが故序盤の牌にも影響を及ぼしている模様。


ここでついに竜華の能力発動!

(トキちゃんじゃないよ)

キャップの能力(?)と似たような感じっぽいですね。

相手の状態を呼吸や体温などの変化を五感で感知する

愛宕母「ゾーンに入ったな」

何気に今回、愛宕母の名言が多い気がするw

これがいわゆる最高(サイコ)状態清水谷部長というわけですか。

トキが心配しているのは打ち方のことなのか?

能力発動における身体の負担のことなのか?

最高状態の竜華のしゃべり方が淡々としていてかなりいい感じですね。

そして、新道寺から和了る。

この親番を逃さず、

最後のトキちゃんパワー

尚ダメだった模様

自分が上がれないというのがわからないというだけでも

無駄ではないという思想。

前向きなのはいいね。



そして、。新道寺からの和了を見逃して、ゴミツモ。

この行動には各校選手、控え室も驚きを隠せない。


そしてこの局姫子コンボの局。

ダブリーではないもののリーチ。

姫子「勝手にしろ」

しかし、の能力は姫子コンボにも影響を及ぼしていた。

とはいえ抑えきれずにコンボが決まってしまう。


プロでさえ抑えられないというコンボ

さすがにでも無理だったようですね。



そしてついにオーラス!

の先ほどのゴミツモのせいで、

白糸台が一位になることが出来ない状況になってしまう。

ここまで読んでいるがすごい…

ここでもあいかわらずダブリーできない

手ができた

「私が2位狙い!?…屈辱ッ!」

千和さんの演技が光ります。

いやほんといい演技だ。

「何が起こるかわからない。麻雀と山の天気と秋の空!」

「夏だけど!」


ドヤァ

上がりを諦めない新道寺と千里山。

新道寺はテンパイ。千里山イーシャンテン。


「コレ!まだ狙える!」

カン!リーチ!

遂にが仕掛けてくる。

この手なら積もってもからとっても一位抜け。

姫子「きたか大星!」

でもおりない!

「それ当たってる」

でも敢えて一位を狙っていく。見逃し。

ここで、竜華もテンパイ。


「一発も消えた…それでも上がるっ!」

のオーラが相当なものに

「ツモ!6000…」

「大星さん。カン裏見たほうがいいですよ。」

「まだ負けが認められないか…哀れなやつだな…」




「残念だけど大星さん。そこはもうあなたのテリトリーじゃない。」

最後に主人公らしくなった

でもこの〆はいまいちすっきりしないところもあるね…



試合終了!

阿知賀のトップ通過!

2位は白糸台!




各校の試合後の様子。

そらなくよねー…

タコスたちはすばら先輩に差し入れができたようだ…

ユウキの表情が硬かったのは新道寺が負けて

自分は勝つと誓ったからなのかな…

新道寺も千里山もここで敗退するのは惜しいけど仕方ないね…

一方白糸台サイド()は

お菓子を食べていた。

は泣いてたけど。

なんだろうこの温度差。



阿知賀メンバーは決勝進出者のみに下見が許されている会場へ。

アコが後ろで

「今のシズならクロのドラ支配も破れるかもしれないね」

とか言っている。

やっぱりシズはスロースターターなんだなぁ。

そしてクロドラ支配どんだけ強いんだ…


アラフォーレジェンドの邂逅。

この阿知賀編のもうひとつの根幹でもある因縁。

レジェンドのトラウマも教え子達のおかげで

かなり改善されたようだ。




そして本編の準決勝が始まる。

姫松・臨海・有珠山・清澄












うむ。なかなか言い締め方だった。

長かったですね~。阿知賀始まって一年と2ヶ月ぐらいですか。

それでも完走できて最後まで見れたのは良かったですね~。

欲を言えば最初から2期構成で作って欲しかったところですが、

それでも楽しかったです。



来年の春に本編の方もアニメ化するようなので、

まだまだ咲のアニメは楽しめそうですね。

これからも楽しみにしてますっ!




ではこの辺でノシ









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