fc2ブログ

咲-Saki- 22巻 咲-Saki-阿知賀編 8巻 シノハユ 14巻 怜-toki- 8巻 染谷まこの雀荘メシ 2巻 あんど 特典

saki_main103.png
お久しぶりでございます。

咲シリーズも増えた故、なんだかんだで5冊ぐらい一気に刊行されるのが当たり前に感じる今日この頃。

今回は、前回のとき話題に挙げた咲のFF14が初刊行です。


が、今回見送りです…なんかもうよくわかんなくなるのであまり手を広げすぎたくないというのが本音…

せめて本筋と関連ある外伝とかならね…主役はどっちかというとFF14っぽいですし。



本編。次鋒戦の続きです。

まこが長い連載の末ようやく活躍します。

菫さんが影薄くなってるっていう感想をちらほらみたんですが、

個人的にはそんなことはなかったですね。

シャープシュートみたいな派手な技は決まらないせいで、強者感薄らいでいるせいかなと分析したり。

今巻で次鋒戦も終わり、中堅戦です。中堅戦の駆け引きが何気に楽しみ。



阿知賀。

視点なので、がどういうことを考えながら打っているかがわかります。

準決勝より、精神的に成長しているのが感じ取れるのがいいところ。

視点が変わるので、闘牌を見せる部分も変わってるのがちと新鮮で別視点というのがわかりやすいです。



シノハユ。

旧友と交流を深めながらの全国大会です。

ぶっちゃけ丹ちょこ巻です。

なんで、あんだけ丹ちょこが急激に仲良くなったかの掘り下げをしてくれています。

まさかここで掘り下げるとは思わなかったのでかなり意外です。

大会的には主人公側は全く参加していない巻なので、

ある意味日常回?



怜。

ついにフナQが本格参戦。

愛宕家とフナQの関係の掘り下げがされています。

さすがに、阿知賀の後に描かれただけあって、

この流れで阿知賀時の関係性とつながるかちと疑問点は出ます。

が、そこは目をつぶって、展開としてはかなり面白いです。

今回、新刊の中で一番おもしろかったの怜ですね。

というか、尻上がりにどんどん面白くなってる気がします。



まこメシ。

咲日和のような日常感なので安心して見てられます。

ていうか、めきめきせんせほんと絵うまいな…

そのせいで、深堀さんがちょっと絵柄から浮いてるのもなかなかに面白い。



昨今未完の物語も出てきてますので、ちゃんと咲は完走してほしいなと思う次第。

シノハユや怜は安心して見られるんですが、本編がちょっとハラハラなので、

一気に畳み掛けるか、予想を上回る熱い展開を期待したいですね。

というわけで細かい感想はまた後程。

んでは(:3ノシ )ヘ



スポンサーサイト



咲-Saki- 21巻 咲-Saki-阿知賀編 7巻 シノハユ 13巻 怜-toki- 7巻 染谷まこの雀荘メシ 1巻 あんど 特典

saki_main102.png

年に一回の刊行(恒例)。久々でございます。


今回は、新連載がいくつも始まっておりそれらもまとめて刊行です。


まずは、本編。

先鋒戦もう終わるかなと思いきやなかなか終わりません。

さすがテル一筋縄ではいきません…

とはいえ、今巻で次鋒戦には進みます。

部長



さてお次は、阿知賀編。

満を持しての復活です。

復活といっても、準決からの続き、今まさに本編でやっている決勝戦のお話です。

同時並行で別視点で一つの戦いが描かれるのはかなり珍しいのではないでしょうか。

少なくとも自分が知る中では今までありませんでした。


というわけで、結果は変わらないようですが、阿知賀視点での決勝も面白味があります。



そして、シノハユ。

あぐり先生働きすぎ!

合宿のお話。次へのつなぎの巻ですね。というかもう13巻!



お次は、怜。

中学編に入って正式にセーラがレギュラー化!

阿知賀のときの回想の時系列とつながってきました。

めきめき先生働きすぎ!


そして最後は、まこメシ。

日が当たりにくかったまこが主役です。

最近なにかとやられがちなメシネタです。

スピンオフでもよく見ますね。

日和といい、こういう違う切り口から物語があると、

キャラの造形が深まります。


というわけでこんなところ。


他にもKING'S TILE DRAWがありましたが、

あちらはベースは咲ですが、キャラのつくりから何から違うので

スピンオフとしておっかけるのもどうかなーと思いまして、やめておきました。

大筋は本編に沿っているようですが、何やら仕掛けがありそうな感じではあります。

とはいえ、さすがにシリーズが多くて全部は追いきれないのでパス。様子見ということで。




そして、何やら木吉せんせがまた…?

今度はFFとコラボ?もうよくわかりません。


といった感じで今日はここまで。

感想は追々。んでは。


咲-Saki- 20巻 シノハユ 12巻 怜-toki- 6巻 あんど 特典

saki_main101.png

久々最新刊でございます。



本編表紙は、ついに阿知賀勢!

阿知賀編かと思っちゃいますね。

まだまだ続くよ!先鋒戦!


ここぞとばかりに、溜めに溜めた対戦を描いてる感じです。


立せんせ阿知賀面子もこなれてきた感じですね。


それはそうと、多治比ちゃんは家に訪問するくらい仲がいいんですね。






シノハユは相変わらずの崖っぷちのシノ


うんなんか何書いてもネタバレになりそうなので、細かいことは感想で!







怜はVS竜華


竜華の本気が垣間見えます。


小学生編もクライマックス!









そしてまたも、新連載。二つも。


ひとーつ

「咲 re: KING'Ss TILE DRAW」


英語で嶺上開花って意味です。


内容は、咲のTSみたいな感じで、本編を改めて書いているみたいです。


今回も食指が動かない…


しかーし!ふたーつ

阿知賀編復活!



今度は決勝を阿知賀視点で描くようです。

これは楽しみ。






短いけどここまで。
感想は後日!んでは。


咲-Saki- 19巻 シノハユ 11巻 怜-toki- 5巻 あんど 特典

saki_main100.png

最新刊でございます。



なんだかんがでやっぱり面白い本編。


連載で見てるとじれったく思うものの、単行本で通してみてるとカタルシスが半端ないです(´∀‘)


テルーもいよいよ本領発揮です!


今巻すべての面子が活躍してるのも見所!







シノハユ中学生編盛り上がってます。


圧倒的強者に囲まれたシノの才能がついに開花するんでしょうか。


小学生編までは日常と雰囲気が売りでしたが、中学生からは闘牌も盛り上がっております。








はついに竜華の確執の本質。


竜華が本音をぶつけ合います。闘牌で。


そして、何気に葉子ちゃんしんちゃんの描写も掘り下げられてます。


小学生編もクライマックスなんでしょうか。






こうやって三作を鳥瞰してみると

闘牌でものを言ってるからやっぱり麻雀漫画だった!


そして帯にて重大発表とあるので…


「染谷まこの麻雀メシ」


知ってた。


スピンオフ系はどれも本編に絡んできてけっこう重要要素なので要チェックなんですが、


今回は食指が動かない…


日常系は咲日和が満たしてくれてたからなんというか、物足りなさを感じる…






それはさておき、特典の方は画像のとおり。アコチャー


このアコチャーも新鮮でいいですね。


これ前にも書きましたね…



とりあえず言いたいのは今巻はテルーかわいい。かっこいい。テルー尽くし!!




感想は後日!んでは。



咲-Saki- 18巻 シノハユ 10巻 怜-toki- 4巻 あんど 特典

saki_main99.png 


というわけでお久々。最新刊。


本編は5決のクライマックス。

過去キャラの掘り下げと関係性もこれにていったん終了となります。

とはいえ、メインキャラとのつながりがある故に際立つものでもあります。

まぁ、早く本戦を見たいとという気持ちも大きいですが…

溜めた分だけ期待も増すということで。



シノハユは遂に二桁巻です。

阿知賀のときに比べて長いの理解してましたけど、

こう考えると逆に阿知賀はよくあれだけの巻でキャラ性を掘り下げられたなと感服いたします。

シノハユもそろそろ溜まってきたのでアニメが期待できるですかね?

アニメ化したら無理に話進めずのんびりとやってほしいです。

駆け足は見苦しいですからね…。



怜は4巻。セーラとの対局です。

この出会いが後の千里山の主力になるんですから、胸熱ですよね。

もいるけど。

いよいよもって、他の関西組も絡んで来ます。

主題である竜華についても徐々に進展があります。



特典の方は画像のとおり。ででんとさん。

このアコチャーも新鮮でいいですね。

そしてかわいい。

思ってましたけど、ちっちゃいときのはカワイイ路線なのに、

高校生になると儚げアンドちょいおっさんキャラが見えてくるんで不思議です。

あ、どっちのも好きですよ。



感想は後日!んでは。


↑