五十嵐あぐり 咲-Saki-阿知賀編 episode of side-A 6巻 感想




シノハユも始まっていろいろと動いてきたので

こっちもさっさと片付けちゃいましょうか。

というわけで、最終巻6巻の感想です。





「ここにを感じる……!!」

いきなりなんやこれ…

姫子コンボを決め、の能力を実感することで

竜華が何かを感じます。

いやここらへん私も良くわからんとですよ…

で、その結果何を見たかたというと

の亡霊…もとい

上がる牌の道筋が見えるというもの。

「枕神ときちゃんのお告げ」

何が問題って竜華だけじゃなく、

側も認識できてることってことよな…

レ…iPSパワー恐るべし。



この二人の攻防に温存するはずだった

が早くも本気モードに

「ダブルリーチ」

白糸台サイドは本気を温存できなかったことを少し残念に思っているようだが、

の力がやぶられるはずがないと楽観視しているもよう。

それに対しまたまたレジェンドがやってくれました。

カンとダブリーに警戒。

これを守ることでなんとかは振り込まずに済む。

これの恐ろしいところはカン裏がのるというところ。

ダブリーだけでもカン裏のったら…

そしてここでの本領が垣間見える。

のカンから数順後に上がるはずが、

上がれず何故かが和了。

ようやく主人公らしくなってきたというかなんというか…

まどかマギカを彷彿させるような展開ですね。

そういえば中の人は…あっ…


それはさておき、の手牌をあけるときの

逆回転になんの意味があるんですかねぇ…



さて、後半戦。

はおかまいなしにダブリー攻め。

姫子キーを持ってる局では姫子

体勢ができつつあるところ。

竜華が残り少ないで反撃するも

どうなるのか。

ここでやっぱり主人公。

ついにその頭角を現してきます。

千里山サイドが明らかにした事実は、

が山の深いところを支配しているということ。

その支配によりのカンからの和了は防がれた

ということな模様。

その能力の発現の原因が一人で野山を駆け回ってたからというもの。

そもそも修験者が歩く道を軽々踏破してたのは

人間じゃねぇと思うんですがそこはご愛嬌。

が絶好調な中がなぞの見逃しで

安上がり。

そして新道寺のコンボ

新道寺のコンボにもの力は及んでいるものの

コンボにはかなわなかった。

テルがプロでも破れないといっていただけのことは

あるのかもしれないっすね。

そしてオーラス。

ここでのなぞの見逃しの理由が発覚。

白糸台が一位の阿知賀に直撃を食らわせても、

2位以内に入れないという状況。

白糸台としては2位を狙うしかなくなったという状況。

だがその分、親の新道寺、2位の千里山にも

十分に勝ちの目があるという状況でもある。

そんなの支配が及ぶ中でも、

流石の貫禄というかなんというか

がカンからのツモ和了!

この時点では一位を確信。

竜華姫子も負けを確信したとき…

「カン裏見たほうがいいですよ」

の支配は相変わらず続いていて、

カン裏のらず白糸台は2位どまり。

これにて、阿知賀と白糸台が決勝進出決定となった。

最後ののふてぶてしさがようやく主人公っぽくなりましたが、

ちょっと引っ張りすぎた感も…




これにて阿知賀編は終わりですが、

ここから本編ともつながってくると思うので、

まだ始まったばかりともいえますね。



アニメのときの最終話の感想でも書いてますので

2度目ですけど、

アニメと違うのは竜華の能力ですかね。

アニメ版ではキャプテンのような洞察眼

使っていましたが、漫画のほうではその描写一切ありませんでしたね。

竜華の前評判からすると他力本願すぎたので、

アニメ版では足したのかな?ともとれますね。

アニメの全国編ももうすぐですし、

本編や日和、シノハユの単行本も発売近いので非常に楽しみですね。






ps.

阿知ポようやく全部出せました…あと残るのは限界チャレンジぐらい。

初心者なりによくやりましたよホント…

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五十嵐あぐり 咲-Saki-阿知賀編 episode of side-A 5巻 感想





再び間があいてしまいました…

違うんですよ、初心者なりに阿知ポがんばってただけなんですよ

本当なんですよ!


やえちゃんの能力、マイナスとは思わなんだ…

リーチしまくってた…

これもどこかでレビュー書かなきゃですねー(:3_ヽ)_





さぁて今更ですが5巻見ていきましょうか。

アニメのレビューのほうでも書いているので、

少し簡単にレビューしていこうかなと思います。




- 中堅戦 -

全国大会準決勝中堅戦オーラスからのスタートです。

オーラスのたかみスロットをどう対処するかを

考えて打っていく一局になりますね。

アコは今までの初手を考えて、

なんとか思考をめぐらすのですが、

及ばず、たかみ大三元ツモが炸裂してしまいます。

一方セーラはここで当たっても

それ以上に稼げばいいというスタンスなので

あまり恐れていなかったようですね~。

事実中堅戦が終わり最も稼いだのはセーラ

さすがやセッラ

羊先輩は…



試合後のセーラアコの会話

たかみーラス親フラグ!!

ほんとに連荘しまくったらこわすぎる…



- 副将戦 -

副将戦の開始です。

灼・哩・亦野・フナQの対戦。

ここはいわずと知れた亦野先輩の活躍と、

フナQ哩・姫子のキャラ立ちがはげしかった

対戦ですね。

亦野の能力は三副露したら5巡以内にツモるというものらしい。

ここら辺の詳細は言及されておらず、

フナQデータなのでもしかしたら細かい説明が後であるんですかね?

の能力は姫子とのコンボ

哩があがると姫子はx2飜で上がれる

細かく説明すると長くなるので割愛。

自身には特のない能力ですね。

姫子はその容姿から想像だにしなかった、

百合っぷりもとい、レズっぷりに相当な衝撃を覚えましたね。

りっつの思い切りにびびりましたw

(もしかしてあぐりさんの提案のなのかも?w)

また、ようやく灼の能力もあらわになりました。

ボーリングのピンに見立てた待ちが出来るというもの。

ここらへん私もよくわかってないので、

ニュアンス的に受け取ってますw



試合の流れは白糸台である亦野がどれほどの

強さを誇るのか…

と思いきや、の自力の強さそして

以外にもフナQの活躍ぶりが見て取れる様な内容でした。

もちろん主人校である阿知賀のの活躍も見ものでした。

に対抗する亦野亦野に対抗するという

局図の中、その隙をつきフナQが削っていく、

そして、試合も終盤というところで、

が能力だけではなく新たなうち方を見せ活躍し始めます。

ここらへんはレジェンドの思惑がうまくあてはまり、

哩・フナQ・灼という構図が出来上がります。

完全にカモだよ亦野さん

やったね池田!友達がふえるよ!

結果的には哩さんが頭ひとつ抜き出て終了。

実力的には明らかに哩さんが飛びぬけていたので

これが平坦な状況からのスタートなら

まちがいなく哩さんの圧勝!

ただ、も最後に曲者ぶりを発揮できたというところでしょうか。



- 大将戦 -

ついに大将戦です。

相対するは、シズ・淡・姫子・竜華

のっけから能力前回のが攻めてきます。

淡の能力「絶対安全圏」

淡以外の初期配牌をのきなみ5~6向聴にするという能力

もうなんやこれ状態ですよホント…

まぁ白糸台の大将=咲さんの対戦相手なので、

これぐらいの絶望感はないとダメなのかもしれませんね…

と、思いきやいきなり姫子コンボの能力で破られます。

どんだけ強いんでしょうね…コンボの支配力

波乱含みのスタートとなりました。




今回の巻は中堅戦~大将戦へといっきに駆け抜けました。

テンポが早い分もうちょっと掘り下げて欲しいところとかもありましたね。

あと、にわか先輩が再登場!

なんというツンデレぶりですか。テンプレですねもう。

ちなみににわか先輩は奈良個人一位なようなので、

描写はあれでしたが、けっこう強いようですね。



大将戦に入りいよいよクライマックスも近くなってきました。

次巻で阿知賀編最終巻ということなので、

どのようにまとまっていくのか期待したいところですね。





五十嵐あぐり 咲-Saki-阿知賀編 episode of side-A 4巻 感想

IMG_0359.jpg


アコチャー版4巻かってきましたよー。

今回の巻でようやくアニメの進行を超える状態になりましたね。

単行本のが遅いというのは中々ないですよね…






- 準決勝先鋒戦オーラス -

圧 倒 的 ッ

テルーの圧倒的な強さに他の三校なす術なし!

そしてどう考えても主人公は


トリプル

命をとして力を使うとか完全に王道漫画じゃないですかやったー


「リーチ…

かけましたね?」



すばら先輩もかっけー


そして、


ここでくるんか………

阿知賀…

松実玄!!



クロチャーがいままでの制約を乗り越えて来ました!

チャンピオンに16600のダメージ


最後は主人公チームらしくすかっといきましたねw

まぁすばら先輩の助力のおかげなんですがね…


というか、すこやんなにげにひどい


人は予想を超えてくる


テルーが化け物みたいじゃないですか…

お菓子が好きなただの女子高生だろいい加減にしろ

あらかわさんも人じゃない言うてましたけどね…




が倒れてしまうということがありながらも

ともかく先鋒戦終了です!





- 再会 -

を見送っていると偶然にもに会ってしまう

阿知賀メンバー

アコチャーのことよくわかったな…

最後に会った時と変わりすぎてんのにすげぇよ…



さて次鋒戦も始まろうというときの白糸台控え室。

何気に白糸台の麻雀意外での会話ははじめてかも

そしてここでわかるまさかの事実

テルーお菓子好き


千里山の人大丈夫かな……


テルー優しい

やっぱりテルーはかわいかったんや



阿知賀サイドの控え室。

ドラゴンを呼ぶ儀式 レジェンゴ久々のお仕事

そして、こちらでもわかる新たな事実


え……

連携……?



あ…れ…?クロチャーやっぱ気づいてなかったのか

アカン





- 次鋒戦 vs SSS -

宥姉・菫さん・泉・美子

美子が先制・連続和了する中

菫さんが動きます。

菫さんはどうやら狙った相手から直撃を取る能力のよう。

最初の勢いから美子が狙われると見る



 は…!?



wwwこれは楽しくなってまいりましたw


白糸台のシャープーシューター弘世菫――ッ!!


もうたまらん。やっぱ菫さんですわ。

それでも高一最強を自負するは果敢にも頑張ります。


 は?


やっぱりだめだったよ…

次の標的は宥姉


 かわされた!?


やべぇよ…やべぇよ…

宥姉もかっけぇよ…

二度目もかわし、またも二射目の隙をつく宥姉

完全にスナイパーのハンターや

末原さんとは違い引き際を知ってる菫さんも流石。



終わってみれば (笑)

そして、美子が早く流してた理由が気になる。

能力なのか作戦なのか…





- 中堅戦 -

アコ・たかみー・セーラ・羊

セーラニキかっけぇし

セーラの本領発揮って感じですね。

アコたかみーの能力を気にしながらの応戦!

そして、たかみーの能力も発覚!

今までの第一打がオーラスの配牌で返ってくる

ハーベストタイム



なんもかんも政治が悪い……




こんな感じでした。



というか宥姉のマフラーが完全に無重力仕様なんですがそれは…

それはそれとしてテルのかわいさ引き立つ巻でしたねー

の頭でほっぺむぎゅされてるテルーかわいすぎんよ…

テルはかわいいだけじゃなく流石の場面もありましたね。

の手を二度かわされた時テルの能力を見抜かれてると気づくところ。

他の部員は気づいてなかったっぽいのでさすが。

レジェンドもすごいことになってきましたね。

ほとんど誰も気づいていない菫さんたかみーの能力を見破ったんですからね。

レジェンド株急上昇ですね。

そのレジェンドをもってしても破れなかったテルはさすがといったところか。


テルーお菓子好き → プリン 勝手に食べた 仕方なかった 姉妹 不仲


これは…あるな…



全体的にアニメと比べて細かい描写はぶられててちょと急すぎる感が

あったのが残念ですが、相変わらず面白い準決勝ですねー。




今後も期待してます。もちろんアニメもね!





 

五十嵐あぐり 咲-Saki-阿知賀編 episode of side-A 3巻 感想





さてさて予告どおり咲-Saki-阿知賀編 episode of side-A 3巻のレビューをしたいと思います。



- 夜食サンキューキャップ -

今回は2回戦突破後、晴絵への不信が募る中

鶴賀のモモと出会うというシーンからの続きです。

いわゆる修行編ってやつで、

龍門渕登場に続く、長野メンバーオールキャストが出揃いましたね。

え?ブンドゥーさんドム?ナンノコトカナ

とにはかくにも鶴賀・風越メンバーと打つことで

なんとかヒントを得ようとする阿知賀メンバーです。

個人的にはワハハが出てきたので大満足です。

さて、個人戦出場選手となら打てるということがわかり、

全国2位のあらかわさんと連絡をとって打つことに。

そこに待っていたのは非常に濃ゆいキャラばかりw

私はもこちゃん押しで(´ω`*)

ちなみに、ここで出てた藤原利仙さん

実は本編でも名前が出てるんですよね。

永水の発言内にあったので、

おそらく鹿児島予選で戦ったっぽいですね。




- 大魔王 宮永照 -

ためになったのかならなかったのかよくわからない修行が終わり、

なんだか晴絵の誤解も解けて

いざ準決勝先鋒戦!

面子はこちら

阿知賀の我らがドラローこと松美玄

千里山のというか今回の主人公 園城寺怜ィ ユクゾッ

白糸台のというか全編とおして大魔王 宮永照

新道寺のオリハルコンメンタル 花田煌


阿知賀編が本格的に面白くなるのはここからですよね。

全員能力者だから

一部能力かはわかんないですがw



ドラローさん 能力:ドラが集まる

トキィ 能力:1~?順先の未来視

すばら 能力:ハコらない

テッル 能力:照魔鏡、連続和了で打点が上がる




まぁでもこんだけそろっても先鋒戦は一言で説明できちゃうんですよ。

大魔王蹂躙

苦闘する中、トキがあることに気づき差し込み。

「この卓はあなたたち二人だけではありません!!」

すばら先輩かっけぇす!



前半戦も終わり、阿知賀勢はの弱点に気づく。

でも、これに気づいても根本的な解決になってませんよね?




- 大魔王 対 ナイト&賢者   ここら辺に→リューサン -


後半戦が始まり、すばらトキの共闘が胸熱の展開を見せてきます。

しかし、チャンピオンの和了はとめられず、

オーラス連荘でこの巻が終わります。

場が進むごとにダメージで疲弊するけど、

新しい技で迎え撃つ、というのはバトル漫画の王道的で

トキを確かに主人公と言わしむるほどですよ。



さて次巻でどうやって二人が大魔王を討伐するのか楽しみですねヾ(!j・ ワ・ノj"



おまけ


毎回表紙カバーの返しのキャラを楽しみにしてるんですが、

今回は吹きましたねw

初瀬ェ…

「アコと一緒に晩成で麻雀するんだー。」


知らない方はググッてみてね。


切ねぇ…




咲日和(2) (ビッグガンガンコミックス)

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