木吉紗 咲日和 7巻 感想




というわけで咲日和最終巻です…

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最後の本下に印刷されているのはです。

ちょっと見切れて特徴の角とツインテが外れてるのでぱっと見わかんないですね。




- 清澄 -

非日常系妄想。

学生のときの中二的妄想ですね。

最後の割にパンチが少ないかなと思ったけど最後のでやられました。



- 池田 -

池田ァ

トップ絵池田かわいいじゃねぇか…

大きくなったら。

子供特有のスケールのでかさ。そして意味不さ…パンって…

池田の自分のためじゃなくて妹のために調べるっていうのがお姉ちゃんしてますよね。



- 龍門渕 -

こよみ。もとい、透華カレンダー。

透華がはしゃいでおります。

すごいのが撮れた

純くんはぶれぶれなのが逆にぶれないですねw



- 鶴賀 -

気分転換。

煮詰まった時の顔がアンニュイだかれですかね…かっこいい理論…

妹尾さんは相変わらずモモが見えないんですね…

むっきーですらもう割とまともに取り合ってる気がするのに…



- 白糸台 -

ドレスコードパーティ。

なんかまじめそうだと思ってた白糸台ですが、

けっこう仲よさげにやってますね。

これが回想でもあったテルーの方針か…

いや、お菓子食べたいだけだったわ…



- 風越 -

大人。

ぶちぬきキャプテン

何気に日和初のぶち抜きコマ。しかもキャプテン

さすキャプ。

久保コーチ「(早く気づけよ)」

いや、こえーよ…



- 姫松 -

スエハラー再び。

あれ。ありますよね。

あれっていうから何って聞くと、

「あれがあーしてこうしてあれだったんだよ。」

あれ過ぎてわからん。

なぜだかラジオに。

でも、ヒロエ放送部聞いてみたいかも。



- 永水 -

アロハ。

姫様の発言に振り回される六女仙。

まぁ麻雀やってるのも姫様影響なので、いつも通りですかね…



- 宮守 -

部屋プラン。

部屋間取りを妄想するのってなんか楽しいですよね。

ちょっと不毛な気持ちになるけど…



- 千里山 -

セーラ飯。

なんでカフェ系って机が低いところあるんでしょうね…

食べ物食いづらい…気持ちがよくわかる。

これ木吉せんせの体験談だよね絶対。

飯の説明とか、エビフライ(神)てw

ちゃんと落ちてるし、千里山はセーラだと面白いですね。



- 阿知賀 -

ボランティア。

ペアが珍しい感じに。

まぁ、こうやって見てると本編であまり絡みない同士でも

やっぱ仲いいんですね。さすが総合力のチーム。



- 有珠山 -

プレゼント交換会。

ユキ「何を言ってるのかわかりません」

有珠山の良識。

「恥っず」

そんな有珠山のでも人並みに恥ずかしがるようで…



- 臨海 -

音楽。

ハオ「今 思い出した顔だ…」

ネリー迫真顔。

本編ではまだ闘牌しか出てないですけど、

日和ではかなり表情豊かです。

臨海は日和での補間がほとんどだったので終わるのがほんと残念ですね…



- 新道寺 -

満を持しての新道寺での最終話。

すばら先輩姫子の組み合わせ。

同級生で実は仲いいという登場時は思っても見なかったですけど、

いいコンビですよね。

煮干し。白水ぶちょー普通に間違える。恥ずかし顔。



- -

新道寺が連載最後でしたが、単行本ではこのおまけが最後。

というわけでおまけはです。

葉子が日和でもかわいい。勝ったな…

ちょっと短かったですね。もうちょっとの日和も見たかった…



というわけで、あっという間に終わってしまいました。

正直なところ今までに比べてパンチは効いてない感じで

確かに、ネタ切れ感が否めませんでしたね。

このままぐだぐだ続くよりかはスパっと終わってくれてある意味よかったかもしれません。

でも、またネタが溜まったときに不定期に連載とかしてくれると嬉しいですね。

あと、木吉せんせの絵も所々本気が見えてましたね。

どうしても4コマなんでデフォルメ調が多かったんですが、

今巻で要所要所で出てくる顔芸(?)的な絵のところがすごくよかったです。

次の作品は、もうちょっとデフォルメを抑えた感じの絵柄を期待してみたいですね。


ちなみに、木吉せんせの次回作の構想はいくつかすでにあるそうで、

その中には咲スピンオフもあったそうです。

立せんせは、木吉せんせのオリジナルを見たいので

そっちを押したようです。

確かに、咲関係にまた関わってほしいというのはありますけど、

ぜひとも構想があるならオリジナルを見てみたいというわけで、

私も立せんせに賛同いたします。


ほんと次回作が楽しみです。頑張ってください!



さて、最後に咲日和という作品自体の感想ですが、この巻の清澄のお話を抜粋。



「私は今の日々をこの先後悔する気はしないけどねぇ

ここに集まってみんなで部活できて楽しいわ」




これです。しかも最後一コマ使っての満面の笑顔の

まさしくこんな気持ち、こんな感想の作品でした。


木吉せんせお疲れ様でした!楽しい作品をありがとうございました!





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めきめき 怜-Toki- 3巻 感想



怜です。3巻です。

なんかこの前出たと思ったらまた出てる…

なんというシノハユ刊行スピード。

前巻のあらすじ。がやってきて対局だ。

というわけで、前巻が能力の片鱗で落ちて…の続きです。


また、未来を見る

前の時を思い出して、予知夢であることを疑い始めてる怜。

一方その様子をつゆとも知らず、楽しんで対局をしているの姿を見て惹かれている葉子

前は嫉妬していただけだったのが、その本質が見えてきたことで

自体を好きになってるんですね。


結果的に未来視があたりがトップに。

そして遠慮なく和了していく竜華。その芯の強さが垣間見えます。

あげく折れそうになるにすらエールを送る

本編では割とダウナーな感じで、対局の時だけ熱い感じでしたが、

幼少期は感情豊かだったのがよくわかります。

こういう言い方はあれですが、リアルですよね。

幼少の頃の性格が大人になってもそのままというのはそうそうないですし、

むしろまったく違う方向に行くというのとかよくありますからね。

でも、幼少の頃の本質が残っているのがまた納得させられます。


ともかく結果、が一位のまま終了。

というわけで、謎を残しつつも編は終了。


次なるは、授業参観。

が予知を見た未来です。

さっきは触れませんでしたが、とんでもないプロポーションの竜華がいた未来です。

はい、薄々感づいてましたが、竜華の母です。

やべえなおい。おっと失礼しました言葉遣いが…

というかこれで経産婦とは。やべえなおい。

まぁこの事実が、未来視を核心させるきっかけになったわけですが、

詳しい条件とか、発動方法とかまだ任意ではないようです。

と、そんな裏で怜母竜華母は仲良くなっている様子。


場面は変わって竜華の家で料理会。

竜華の服(?)が裸エプロンにしか見えないんですが、どういう構造なんすかね…




まぁともあれ何故か山登りをする麻雀部。

登山している中でもすでに何か含みがある感じで、

明らかにただの登山ではない様子。

しんちゃん竜華に対する想いが溜まっているようです。

部長の本性も少しずつ見えてきます。

何やら凶星とつながりがあるようで。

というのも、部長が凶星との練習試合を提案してきたから。

なんかやはりというかなんというか…。

でも、ようやくそれぞれのキャラの本性が見えてきて

作品としては厚みが出てきました。

しんちゃんはこれまでの描写でちょくちょく他の人の裏の思惑に気づいている様子でしたし、

のときもそうでしたが、人の機微に鋭いようです。

それゆえ苦労を抱え込んでいる感じなんでしょうね。

さっきの竜華の件といい。


練習試合の準備する竜華は犬を連れたとある人物と遭遇します。

まぁぼかしてもあれなんですが、セーラです。ええ。

こういう出会いだったんですね。

そして、このタイミングで偶然会うということは…

練習試合当日、相手は先日偶然会った人セーラです。

ここで初めて江口という苗字が出て来て

やっとセーラきたー!

と個人的に盛り上がってました。

まぁビジュアルだけみたらそうなんだけど、名前は出てなかったので確証がなかったんですよね。

それがちょうど巻の終わりだから妙にテンション上がりましたね。


というわけで今巻はここで終わり。以下次巻。




ようやく千里山の役者がほとんどそろってきました。

後残すは船Qだけなんですが、

そもそも小学生編で出るかわかんないですからね。

セーラより先に出てくるなんて思ってなかったので意外でしたけど。


ともかく気になる引きをやられたので早く次巻を読みたいものです。

こういうときに刊行が早いと嬉しいですよね。


というわけでこのへんで(:3ノシ )ヘ





五十嵐あぐり シノハユ 9巻 感想



シノハユ9巻です。

島根大会決勝行きを決めた湯町中。

いざ決勝へ。

先鋒はシノ。件の菰沢中からは柚葉

頭にゴーグルを巻いてる子。今回の表紙の子です。

千尋となにやら仲よさげな感じ。

他の面子は比礼振中、姫原中。

見た目的には完全にモブな感じ…


試合が始まって順調に局を進めていきますが、

どこかが突出して活躍するという感じではなく、

各々が和了っていく感じです。

なんだか普通の麻雀ですね。

完全に感覚が麻痺してますね…

シノはいつもなら前半はギア上がらずですが、

今回は前半から羽根が生えてます。

とはいえ、さすが菰沢の柚葉がトップをキープ。

今回のシノは勝ちにこだわっているものの、

一歩引いてみれるほど落ち着いています。


「鳥瞰」


柚葉がトップを維持しつつ差を広げていく中、

後半戦。

シノが一索を絡めて和了っていきます。

鳥を絡めた古役。果てはローカル役。

終わってみればシノの勝利。

鷹乃学習。この話のタイトルも素晴らしい。

今までは片鱗しか見えなかったシノの才能が開花する対局でした。


次鋒は閑無。あっという間に終盤。

次鋒は飛ばされる…げふんげふん…

閑無が突き放し名誉挽回となるかと思いきや、ポーカーフェイスの菰沢永見に直撃。

リー棒分まくられてしまうという結果に。

閑無にいいところは来るんでしょうか…


中堅は杏果。周りは3年ばかり。

刻子で伸びる杏果と、対するは対子で伸びる菰沢楫野

応用で劣る分劣勢を強いられる。

杏果「今はかなわないや………」

この一言、まだ心が折れていないことがわかるのがいいですよね。


副将はやりん

現在の状態で、菰沢がリーチ。この副将で菰沢に一位をとられるとその時点で試合は終了。

序盤ははやりがリードするも、まさかの比礼振中の自摸四暗刻。

そして、振り込み、最下位に転落。

しかし、さすが未来のプロ。これでも心折れず。

湯町のために、自分は3位に甘んじても菰沢の一位は阻止する。

菰沢以外の面子も同様であるため、実質1対3の構図へと。

さすがに直撃は望めない状況で、自摸和了りでの撃ち落としを狙う。

さすが未来のプロ、持ってるものがあるんですかね、自摸によって一位を阻止することに成功。


とはいえ、残るは大将戦。椋千尋…!


というところで次巻。




あれ?シノハユですよね…?

感想ならぬ箇条書きで書く意味あったのかっていうのもあったんですが、

ぜひ読んでみてとしてか。へたくそか。

今巻は闘牌が全部でしたね。

今までのシノハユなら必ず日常が入ってたんですが、意外です。

モラトリアムは終わりということでしょうか。

といっても、大会だからだとは思うのでまた大会終わったらいつものが見れそうですね。


この巻で未来のシノはやりがの姿が見えてきましたね。

どんどん話がつながっていて次巻も楽しみですね。


ではでは(:3ノシ )ヘ





シノハユ 9巻 怜-toki- 3巻 咲日和 7巻 あんど 特典

saki_main95.png

咲日和最終巻。

うせやろ…


はい…というわけで咲シリーズ最新刊の発売です。

同時購入特典は阿知賀メンバーイラストカードです。



シノハユも次で二桁ですね。

中学編での強敵も見えてきて、中学編序盤も終盤のようですね。


怜は編です。徐々に高校に向けて仲間が役者がそろっていく感じがしてきてます。


そして、そして、…咲日和。

まさかこの巻で最終巻になるとはって感じですね。

作者曰く、ネタ切れということみたいなんで、

仕方ないといえば仕方ありませんね。

とはいえ、かなり長いこと楽しませてもらえましたし、

本編に負けないというか、日和発信のネタもありましたし、すごくよかったです。

細かいことは後日書くとして、とにかく木吉紗せんせお疲れ様でした。




とりあえず今回はここまで。ではでは。




めきめき 怜-Toki- 2巻 感想



も2巻です。回を追う毎にとても小学生には思えなくなってきます。(主に体つき)


前回のあらすじ。

「あんたとはもうやってられへん!ほなさいなら。」

ようやくするとこんな感じです。


と、思いきや。今までのなんちゃって友達じゃなくこれからは

普通に友達になってほしいという言い分でした。

ところがどっこい竜華側はすんなり友達解消を受け入れてそれっきり。

何か裏がある感じですね。


しんちゃん曰く誰とも本心での付き合いはしてこなかった竜華

その中では明らかに他とは違ったようですね。

だからこそ竜華の傍にいてほしいとの背中を押します。

ひゅー男らしいですね。


その後押しもあり、竜華の祖母の家に赴き、竜華に自信の本心を打ち明けます。

単純に友達がどうとかではなく、竜華のことを知りたいと。

そのために交換日記をしようと。

単純な欲求こそ突き詰めると一番胸に来ますからね。

それにすぐ行き着くのは小学生ならではですかね。

そんなわけで二人のギスギスも解けて、

お互いに一歩踏み出したのでした。

めでたしめでたし…


まぁ終わらないですけどね( ´_ゝ‘)



仲が戻ったということで、そういえば麻雀部からお誘いが来てたことを思い出します。

以前出てきたいかにも今後も関わりそうだった除ケ口部長のもと、

とりあえず麻雀部所属ということになった4人です。

以外は中々に部長からも評価が高く、部員三人ということもあってすぐに受け入れてもらえたようです。

ただ、ひとつ麻雀部の裏の思惑があるのを除けば…


ヴァグラピードの凶星


また、パワーワードが出てきましたねw

今までのが竜華編と命名するならば、ここからは凶星編といったところでしょうか。

一難去ってまた一難という感じです。




そんな思惑知らない達ですが、竜華の闇の部分は相変わらず出てきます。

竜華の家族の確執やいつも身に着けているペンダントに対する執着。

原因は一つなんでしょうが、日常の中にちりばめられているせいで、

素直に安心して日常を見れませんね…

その日常でふとプールにいくことにした達。

はそこでデジャヴュに襲われます。

そう、一巻の対局に視たプールで遊ぶシーンです。

これが未来視能力の片鱗ということですかね。

これを思い出したとき若干調子悪そうでしたし、

今のところの病弱っぽい描写がないので

この能力が原因な可能性がありますね…


さて、その帰り道、不穏な影が…

あれ、この髪型の感じみたことあるぞ…

いや、まさかね…

ということで、その不審な子供に水鉄砲で水をかけられ、

その子供の言うままある建物に…

文字面だけみたら薄い本展開ですねこれ。

さて、その子の名は


二条 泉」。


やっぱりじゃん。

凶星の二条泉これは先輩方に今後いじられるネタですねw

というか、今もいじられてるんでしょうかね?w

ちなみにのFPSゲームが好きという設定が水鉄砲というアイテムによって匂わされています。

よく覚えてらっしゃるめきめきせんせ

しんちゃんはそんな明らかに裏がありそうな感じからの本心を看破します。

いろいろと察しがいいですねしんちゃんは。

きっと大人になったら苦労するタイプだ…


というわけである建物というのは雀荘で、

ここで打ってに勝たないと出れないということに。

竜華「勝てばええだけやん」

竜華の強者の余裕。

裏もなく素で言っている感があって余計に怖いですよね。竜華


試合開始。面子は竜華葉子

葉子「生意気なお子様には私がお灸を据えてやります」

葉子の闘牌は毎回かっこかわいいですね。

葉子かなり好きですね。ええ。

しかし、も強さを自負するだけあって、

初っ端から他家のリーチにも臆せずリーチで対抗します。

「デス数よりキル数」

案の定が被弾します。


あ、これやべぇやつだ…


というわけで、これがトリガーなのか竜華無極点モードになります。

おっかねぇ…おっかねぇ…

ちなみに対局中の話で、ヴァグラピードというのがクラブチームの名前とわかります。

なんだ中二的な通り名とかじゃないんですね…

そうこうしているうちにに反撃のチャンスが訪れます。

そして、能力発現の兆しが…


というところで次巻。



この巻でようやく未来視に対して掘り下げられてきました。

とはいえまだ発芽しかけって感じですけど。


主題としては変わらず、竜華の話ですので、竜華の闇の部分が

の一番大きな障害になってくるんでしょうね。


それから、が出てきたということは千里山や姫松とかのメンバーも出てくる可能性大ですね。

特に大きなクラブチームが二つあるということはそれぞれのチームに

愛宕ネキセーラがいてそこからの因縁が今も続いているとも推測できます。



今後も他のメンバーが出てくるのが楽しみですが、

特に二人との関係もありますので、セーラがどのように関わってくるのかが楽しみです。




ではではこのへんで。

(:3ノシ )ヘ





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